2017年2月23日 (木)

神道小学校の国有地「200万円購入」疑惑 マスコミ報道は本当に少ないのか、調べてみた

神道小学校の国有地「200万円購入」疑惑 マスコミ報道は本当に少ないのか、調べてみた

BuzzFeed Japan 2/22(水) 16:51配信    

学校法人「森友学園」が購入した大阪の国有地をめぐる疑惑。10億円級の土地に、学園側が支払っていたのは実質200万円だった問題だが、「報道が少ない」との声もある。新聞各紙はどう報じているのだろうか。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】

森友学園が購入したのは、大阪府豊中市野田町の国有地約8770平方メートル。「ごみ処理費用」の名目で8億円割り引かれ、学園側が支払うのは実質200万だけだ。その不透明な取引に批判や疑問が集まっている。

この土地には4月、森友学園が運営する「瑞穂の國記念小學院」が開校する。「日本初で唯一の神道小学校」だという。

名誉校長は安倍晋三首相の妻、昭恵さん。校長の籠池泰典氏(森友学園理事長)は、政権に近く、改憲を目指す保守団体「日本会議」の大阪支部役員だ。

         
これについて、「メディアの報道が少ない」との声が出ている。

そこで、BuzzFeed Newsは、全国5紙(朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、産経新聞、日経新聞)の報道を調べてみた。

国会図書館で調査をしたのは2月22日午前。当地である大阪版と、東京版に限ってキーワード「森友学園」を検索した。記事数は22日朝刊までのもの。

         
記事本数がいちばん多いのは、全国紙として、いち早くこの疑惑を報じた朝日新聞だ。東京、大阪版で合わせて14本と、1番多い。

朝日新聞は、豊中市議がこの土地の売却価格の開示を求め、近畿財務局を相手取り大阪地裁に訴訟を起こした翌日、2月9日の朝刊社会面で「学校法人に大阪の国有地売却 価格非公表、近隣の1割か」という記事を大きく展開した。

これを機に、財務省はこれまで非公表としていた土地の価格を公表。埋まっていたごみ処理を理由に、価格が8億円割り引かれていることが明るみになった。

その後も朝日新聞は連日報道を続けている。2月14日には、「学園「ごみ撤去1億円」 国見積もりは8億円 国有地購入」で森友学園・籠池泰典理事長の証言を報じた。

さらに2月22日の朝刊では、社説で「豊中の小学校 不可解な点が多すぎる」とし、社として徹底的に追求する構えを見せた。

         
2番目に多いのは、毎日新聞の計11本だ。

毎日新聞も、豊中市議の提訴について初報で伝えている。ただ、大阪版社会面のみで、朝日新聞ほど大きな記事ではない。

2月14日には理事長のコメントを取り、夕刊では初めて東京版にも記事が掲載された。「大阪の幼稚園、保護者に 『よこしまな在日韓国人、支那人』」(2月17日)では、森友学園が運営する幼稚園で配られた「ヘイト文書」にも言及している。

また、2月22日には民進党の調査チームが現地を訪れたのに合わせ、「大阪・豊中の国有地売却8億円減額、根拠示せず」と問題の経緯を振り返る記事を社会面で展開した。

3番目は日経新聞。一気に差が開き、計4本だった。

初報は2月11日。財務省が価格を開示した際に「豊中の国有地売却、評価額の14%、1億3400万円で、財務省が資料開示」との記事を大阪版社会面に掲載している。

2月17日には毎日新聞が掲載した「ヘイト文書」に関する記事を、大阪版社会面に。2月22日にはこれまでの経緯をまとめた「大阪の国有地払い下げで波紋 野党『安すぎる』国『適正』」を社会面に掲載した。

 

4番目は産経新聞。計3本だ。

初報は2月18日。「大阪・豊中の国有地 学校法人への売却額めぐり議論」と、これまでの経緯を細かくまとめた社会面の記事だ。

その後、2月21日には、学校を認可する立場にいる松井一郎・大阪府知事の「ごみの撤去費用を誰がどのように見積もったのかを明らかにすべきだ」とのコメントを大阪版夕刊社会面で掲載した。

2月22日には、民進党の調査チームが聞き取りをしたことを社会面で報じた。

 

いちばん少なかったのは読売新聞。計2本だけで、価格や経緯に触れている記事は一つもない。

初報は2月9日。豊中市議の提訴について、大阪版の地方面にいわゆる「ベタ記事」を掲載。価格が開示されていないことを報じたが、値段については一切触れていない。

さらに2月18日には、これまで全く経緯を報じていないなか、政治面で、「国有地売却で首相関与否定」という小さな記事を掲載した。

文字数が少ないので引用する。

安倍首相は17日の衆院予算委員会で、大阪府豊中市内の国有地が学校法人「森友学園」に小学校の建設予定地として売却されたことに関連し、「妻が名誉校長になっているのは承知している。私や妻が(売却に)関係していたとなれば、首相も国会議員も辞める」と述べた。

「小学校に通う子どもたちもいるのだから、(質問は)慎重にやってもらいたい」とも語った。民進党の福島伸享氏の質問への答弁。

全国紙で最多の892万部を販売する読売新聞。この記事だけを読んでいる人は、なにが問題になっているのか、さっぱりわからないのではないだろうか。

(以上、転載了)

最近、アメリカ大統領のトランプ氏の動向や発言、そして、金正男氏の暗殺事件の2つばかりが報道されています。

しかし、国内に眼を向けたら、東京では、豊洲の魚市場の移転問題・土壌問題があり、大阪では、私立小学校の建設をめぐりその用地取得の経緯の疑惑。

この2つだけでも日本を揺るがす大問題なのです。

私は、この大阪府豊中市の私立小学校の建設をめぐる用地取得の疑惑の報道で、明治期の「官用物払い下げ事件」を思い出しました。

明治期に、政府が不当な安価で官用物を政商と呼ばれる、いわば御用商人たちに売り渡した事件です。

つまりは政府側に立つ者が不当な利益を得られ、逆に不当な利益を得るためにも時の政府の側を支援する者がいる構図が今もってはびこっているという疑惑です。

国有地は国民の財産だと考えたら、国民の財産を不当な安価で売却されたということで、国民はもっと関心をもって当然なことです。

時の政府、今でいえば安倍政権を支持する人の一部が国民の財産を不当に得て利益をはかっているということです。

それなのに、テレビを視ていると、この疑惑問題を報じているのは少ないです。

アメリカが、北朝鮮が、それも国際問題としては重要であっても、私たちは目くらましを喰らってはいませんか。

そういう外の事件や問題ばかり見せられて、この国で起きていることから目をそらし、そらされているのではないですか。

2017年2月21日 (火)

レプロと幸福の科学、どっちが"ブラック"? 幸福の科学では勝手に退会できない制度が...清水富美加は大丈夫か

レプロと幸福の科学、どっちが"ブラック"? 幸福の科学では勝手に退会できない制度が...清水富美加は大丈夫か

                      
レプロと幸福の科学、どっちが"ブラック"? 幸福の科学では勝手に退会できない制度が...清水富美加は大丈夫か

清水富美加はこの先大丈夫なのだろうか?(画像は『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(千眼美子/幸福の科学出版)より)

 まだまだメディアをにぎわせ続けている清水富美加の幸福の科学出家騒動。テレビ局が宗教タブーとバーニングタブーで腰がひけた報道しかできないことは予測していたが、意外なのはネットの反応だ。

 幸福の科学の体質や洗脳疑惑が大々的に追及されるのだろう、と思いきや、所属事務所のレプロエンタテインメントへの非難が圧倒的多数を占めているのだ。

「やっぱりレプロはブラックだ」「タレントたちは奴隷のように扱われている」「清水富美加さんの扱いは幸福の科学のいうとおり奴隷契約だ」、さらには「幸福の科学はレプロをやっつけて」といった、幸福の科学を応援する意見も少なくない。

 たしかに、レプロのブラックぶりは幸福の科学からこの間、しきりに流されてきた。月給5万円という低賃金に加えて、水着の仕事ややりたくなかった役での映画出演強要、さらに本間憲社長の守護霊インタビューと称して「仕事を断ったら干す」というような体質も攻撃された。

 レプロ側も一応、反論しているが、宗教相手ということで腰がひけているのか、あまり具体的ではなく、説得力がない。しかも、レプロは能年玲奈に対してもタレントの人権を無視した扱いや常軌を逸した嫌がらせを行っており、ブラック体質が批判されるのは、当然ともいえるだろう。

 しかし一方で、清水の出家先で、レプロを「ブラック」と攻撃している幸福の科学が「ホワイトな場所」かというと、どうもそうではなさそうだ。

 報道の通り、出家した清水はこれから教団職員として働くことになるのだと思われるが、今月14日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ)でインタビューに応えた幸福の科学の専務理事広報担当・里村英一氏はその仕事内容をこう語っている。

「出家は24時間救済行の専門家になるということです。ですから、覚悟も、それから、普段からの自分磨き、心の磨きとかも、格段に在家の方とはちょっとレベルの違うものが求められる」

 出家するということは、24時間いつでも宗教のことを考えるよう強いられることらしい。これだけでもなかなか大変だが、里村氏はさらにこのようにも語っている。

「出家になるというのはどういうことかというと、世俗の自分を捨てるんです。つまり清水富美加を捨てて、たとえば、『もう疲れた』、あるいは、『もう嫌だから』ということはないと。そういうリアクションは許されない。そういう意味ではまったくちがってきます」

 幸福の科学では水着の仕事や人肉を喰う演技の仕事などはないだろうが、どんな状態でも仕事を断ることが許されず強要されるという意味ではほとんど変わりがないようだ。

 まあ、これだけなら「仕事でなく信仰なのだから当然」という反論もあるかもしれない。しかし、問題なのはこの先だ。

 幸福の科学ではなんと、信者が退会したくても勝手に退会できない制度があったというのである。

 「週刊新潮」(新潮社)2016年9月29日号によると、幸福の科学では、昨年1月に規則が改訂され、退会届にこのような文言が付け加えられたという。

〈退会に際しては、本書面に自書の上、所属支部の支部長との面談が必要になります〉

 そしてさらに、その退会届には、「誓約文」と称して以下のような文言が書き添えられているという。

〈退会後も、幸福の科学や、その信者に対し、迷惑行為や和合僧破壊行為(信者の信仰を揺さぶったり、失わせたりする行為)をすることはありません〉

 許可がないと辞めたくても辞められない。辞めるときに批判や告発をしないと誓約させられる。これって、ブラック企業の典型的手口じゃないか。というか、脱会者を拉致していたオウム真理教の行為にもつながりかねない「信教の自由の侵害」のおそれもある。

 この退会に関する規定の変更について、「週刊新潮」編集部の取材に答えた幸福の科学側は、「当教団は本人の自由意志を尊重しております」「本人になりすまして無断で退会届を送付するケースや個人情報の濫用を防ぐため」と回答しているが、少なくとも面談を義務付けている時点で、脱会したいという信者に対して、相当なプレッシャーをかけることになるのは明らかだ。

 幸福の科学に詳しい渡辺博弁護士も法的な観点から「週刊新潮」にこのように説明していた。

「どんな宗教・教義を信じるかは個人の自由です。大川隆法の教えが嘘だと悟った方が脱会を申し出て、面談でこれを認めずに信仰を強制し続けるのであれば、宗教団体としてあり得ないこと。まさしく公序良俗に反する『無効の定め』です」

 レプロも相当なブラックだと思うが、いまもこの制度が続いていたとしたら、幸福の科学の体質にもかなり問題がある。過剰適応にも見える清水富美加は本当に大丈夫なのだろうか。
(編集部)

地下アイドル文化を守ってほしい

アイドル文化の聖地なんていわれる秋葉原。
その秋葉原のあるのは千代田区。
私個人は、アイドル文化は世界に発信できる立派な文化の一つだと思います。
ライブ会場には外国人も来て、一緒にアイドルたちを応援して楽しんでいるし。
ところが私が知る限り昨年から次々と秋葉原では、いわゆる地下アイドルのライブ会場となっている場所が減っています。
2016年5月、アキドラの愛称で呼ばれた会場が閉店。
2017年には、クロロホルム、sixteenが閉店。
地下アイドルにとってライブ会場は活動の場所です。
ライブ会場が1か所減るごとにアイドル活動をしている人たちにとっては活躍・活動の場が減っていくのです。
地下アイドルのなかでもファンが多く力がそれなりにあれば、活動の拠点を移すだけで済むかもしれません。
しかし、結構多くのアイドル活動をしている人がライブ会場が1か所減るごとに自分たちの活躍・活動の場が減っていくのです。
かといって、路上ライブをすれば、すぐに警察から注意される始末。
行き場を失っているアイドルが多いのです。
千代田区は路上ライブに対して対応が厳しいと評判です。
私は、助成金を出してアイドル文化を保護すべきとは思いません。
なぜならば、助成金が出る以上、それに見合う「対価」のようにして、アイドル活動が制限され、下手すると各個人の自由は制限され行政側の基準に合致したものしか文化は生産できなくなるからです。
いわば文化を官製にして良いのかというところに立ち返るのです。
ではどうしたら良いのでしょうか。
法律や条例などのライブ会場の設置基準を緩和することはできないのかということです。
法律や条例を守ることは大切なことであっても、必要でない部分まで規制をかけることで、結果的に文化の生産地であるライブ会場の経営を逼迫させて、それが文化の減退になるのでは本末転倒にはならないのでしょうか。
少なくても、憲法で保障する職業選択の自由のもとにアイドル活動をしている人の労働権や、アイドル活動をしている人の憲法で保障する幸福追求権や表現の自由を行政が阻害してはいないかということです。

2017年2月16日 (木)

清水富美加に「改宗したら?」 幸福vs創価バトルに発展か

清水富美加に「改宗したら?」 幸福vs創価バトルに発展か

                      
清水富美加に「改宗したら?」 幸福vs創価バトルに発展か

長井秀和の提案は無謀?(C)日刊ゲンダイ

 芸能界を電撃引退した女優の清水富美加を巡る混乱は一向に収まる気配がない。それどころか、別の宗教団体を巻き込んだバトルに発展する可能性も出てきた。その発端となっているのが、創価学会の信者として知られるお笑いタレントの長井秀和(47)による“発信”だ。13日付の自身のフェイスブックで、清水に対しこう提案している。

〈色々悩んでいるとの話も聞きますけど。ここは清水富美加さん、創価学会に改宗したらどうですかね?伸び伸び、芸能活動と宗教活動を両立出来ると思いますよ〉

〈創価学会の池田大作大先生も、生きてるか死んでるか分からないんですけど。どちらにしても、幸福の科学の大川隆法さんが池田大作大先生の生き霊か死霊を霊言降ろして、池田大作大先生の有り難き御言葉を、清水富美加さんも拝聴したら、開けて行くと思いますよ〉

〈取り合えず、手始めに、清水富美加さんに聖教新聞を一ヶ月無料贈呈しますね〉

 内容としては、幸福の科学に“ケンカ”を売っているが、自身が信仰する創価学会に対しても“チクリ”とやっている。一体、どういうことなのか。長井の所属事務所はこう説明する。

「両親が熱心な信者であるという点は、清水さんと共通するところかと思います。長井の場合、(創価学会に対し)本人がここは違うと思うところがあれば、積極的に発信していくスタンス。ライブなどでも(学会ネタを)やっていて、本部から叱られたりしているようです。脱会しているということではありません」

■創価学会の信者が幸福の科学に流出

 幸福の科学も創価学会も、芸能界に信者がいることは周知の通り。このままいけば、発信力のある芸能人も巻き込んで、両宗教の対立が一気に表面化する可能性もある。

「実は以前から創価学会の信者が、幸福の科学に流れているんです。それに対し、学会サイドがカンカンになっている。幸福の科学の勢いが増したのは、幸福実現党を結党して、衆参の選挙で全国に候補者を擁立してから。NHKの政見放送などで、飛躍的に知名度があがった。供託金を没収されましたが、十分に元は取ったと思います」(宗教に詳しいジャーナリスト)

 もはや、一人の女優の引退で済まされる事態ではなさそうだ。

(以上、日刊ゲンダイから転載 了)

(上記に転載した記事はカテゴリーを二つに分けた都合で同じ記事を転載しました。)

清水富美加に「改宗したら?」 幸福vs創価バトルに発展か

清水富美加に「改宗したら?」 幸福vs創価バトルに発展か

                      
清水富美加に「改宗したら?」 幸福vs創価バトルに発展か

長井秀和の提案は無謀?(C)日刊ゲンダイ

 芸能界を電撃引退した女優の清水富美加を巡る混乱は一向に収まる気配がない。それどころか、別の宗教団体を巻き込んだバトルに発展する可能性も出てきた。その発端となっているのが、創価学会の信者として知られるお笑いタレントの長井秀和(47)による“発信”だ。13日付の自身のフェイスブックで、清水に対しこう提案している。

〈色々悩んでいるとの話も聞きますけど。ここは清水富美加さん、創価学会に改宗したらどうですかね?伸び伸び、芸能活動と宗教活動を両立出来ると思いますよ〉

〈創価学会の池田大作大先生も、生きてるか死んでるか分からないんですけど。どちらにしても、幸福の科学の大川隆法さんが池田大作大先生の生き霊か死霊を霊言降ろして、池田大作大先生の有り難き御言葉を、清水富美加さんも拝聴したら、開けて行くと思いますよ〉

〈取り合えず、手始めに、清水富美加さんに聖教新聞を一ヶ月無料贈呈しますね〉

 内容としては、幸福の科学に“ケンカ”を売っているが、自身が信仰する創価学会に対しても“チクリ”とやっている。一体、どういうことなのか。長井の所属事務所はこう説明する。

「両親が熱心な信者であるという点は、清水さんと共通するところかと思います。長井の場合、(創価学会に対し)本人がここは違うと思うところがあれば、積極的に発信していくスタンス。ライブなどでも(学会ネタを)やっていて、本部から叱られたりしているようです。脱会しているということではありません」

■創価学会の信者が幸福の科学に流出

 幸福の科学も創価学会も、芸能界に信者がいることは周知の通り。このままいけば、発信力のある芸能人も巻き込んで、両宗教の対立が一気に表面化する可能性もある。

「実は以前から創価学会の信者が、幸福の科学に流れているんです。それに対し、学会サイドがカンカンになっている。幸福の科学の勢いが増したのは、幸福実現党を結党して、衆参の選挙で全国に候補者を擁立してから。NHKの政見放送などで、飛躍的に知名度があがった。供託金を没収されましたが、十分に元は取ったと思います」(宗教に詳しいジャーナリスト)

 もはや、一人の女優の引退で済まされる事態ではなさそうだ。

(以上、日刊ゲンダイから転載 了)

石原慎太郎氏、会見やめた 14日に宣言も一夜で撤回

石原慎太郎氏、会見やめた 14日に宣言も一夜で撤回

スポーツ報知 2/16(木) 6:05配信    

 元東京都知事の石原慎太郎氏(84)が、豊洲市場移転問題について説明するとしていた記者会見を一転して行わない意向であることが15日、分かった。石原氏は14日午前に都内の自宅前で報道陣に「来週に会見を開く」と宣言したばかり。一夜にして前言撤回となった。

【写真】石原良純、小池知事の“ツイッター攻撃”にモゴモゴ…

 関係者によると、14日夕に豊洲市場問題特別委員会の石原氏の参考人招致が3月18~20日のいずれかに行われることが決まったことで、わざわざ会見を開く意味がなくなったことが理由だという。実際に石原氏は「参考人招致がいつになるか分からないから、自分の口で説明したい。(マスコミに)付きまとわれて散歩もできない」と話しており、招致の日取りが決まっていないために会見するとしていた。今後は理論武装のための資料集めを行い、参考人招致に向けて準備を進める。

 石原氏は、豊洲の東京ガスの工場跡地を都が取得した当時の知事。昨年10月の東京都の小池百合子知事(64)による公開ヒアリングの要請には拒否の姿勢を貫いており、今まで公の場で豊洲問題を語ったことはなかった。

(以上、転載了)

こんな石原氏のような人物を保守派の論客だのと言って持ち上げてきた保守系の人たちは今どのようにおもっているのでしょうか?

普段は国士ぶって威勢のいいことをいい、たとえば日本共産党などを槍玉にあげて、あたかも全ては革新勢力の工作だの戦略だのと仮想敵をつくってきたのに、いざ自分に火の粉が降りかかると逃げ回るのです。

こんな人物を国士のようにして、彼らの論調に乗って、仮に戦争などに突入して、後になって戦争責任を問われたら、彼らは責任転嫁をして逃げ回るのは火を見るよりも明らかです。

先の大戦のときだってそうではありませんか。

さんざん人々を戦争に駆り立てた連中で潔く自らに責任があると責めを受けようとした人はどれだけいたのでしょうか。

 

2017年2月15日 (水)

小池都知事は石原元知事を“瞬殺”する“失政”の証拠 極秘文書を入手

小池都知事は石原元知事を“瞬殺”する“失政”の証拠 極秘文書を入手

小池都知事は石原元知事を“瞬殺”する“失政”の証拠 極秘文書を入手

小池百合子都知事 (c)朝日新聞社

 泥沼の闘いが続く豊洲市場問題で、都議会は最高責任者だった石原慎太郎元都知事(84)の参考人招致を決定。石原氏も「喜んで応じる」と応酬し、小池百合子都知事(64)との頂上決戦にも意欲を見せる。本誌は“失政”の証拠となる極秘文書を入手。徹底分析した。

 小池知事は2月10日、石原氏の都議会での参考人招致について聞かれると、こう突き放した。

「『記憶にありません』と逃げる姿勢をみせることは、それも国民の方がしっかりご覧になるということになるだろうと思います」

 一方の石原氏は報道陣に対し、「小池さんに直接伝えたいこともある」と、小池氏との“直接対決”にも言及。両者がメラメラと闘志を燃え上がらせる展開になっている。

 石原氏は“失政”の責任をとらされるのか。本誌は、その重要な証拠となる「極秘資料」を入手した。資料は2003年4月から05年5月にかけての都と東京ガス(以下、東ガス)の交渉記録だ。豊洲への市場移転決定を受け、土壌汚染対策を巡り、両者が交渉した会話が詳細に記されている。

 会話からは交渉が難航した様子がうかがえる。都が求める汚染処理は東ガスがそれ以前に作成していた計画よりも厳しいもので、東ガスは強い口調で都にこう反論している。

<市場に土地を売却するまでに全部処理をするのは難しいとの話をずっとしてきたし、都もそれで了解していると理解している。つまり、売却時には汚染土壌が残るということである>

<覆土していれば安全であり、都の関係者もそれを納得した上で合意文書を交わしているはずだ>(03年4月3日 東ガス)

 驚くべきことに、東ガスの言い分では「売却時に汚染土壌が残る」ことを、都も了解して売買に合意したのだという。

汚染処理は「覆土」、つまり汚染土の上に新たな土の層をかぶせてフタをすれば良いという“合意文書”があったとして、都の求める追加の汚染処理を拒否している。その根拠は、石原氏側近の浜渦武生副知事(当時)が東ガスと01年7月に交わした計2枚の文書(以下、「浜渦合意」)。これを盾に東ガスはこう主張する。

<01年7月に市場移転に関する基本合意が締結され、原処理計画で対策を実施すると確認している>(同年4月3日文書)

 しかし、浜渦氏が交わした文書には東ガスが「築地市場の豊洲移転に協力する」と記されているが、汚染処理についての直接の言及はなく、東ガス側が市場移転決定前に作成した開発計画の「基本的考え方を踏襲する」と書かれているのみだ。

 にもかかわらず、東ガスは「浜渦合意」を印籠のごとく重視し、同年5月29日の協議でも、繰り返しこう主張していた。

<01年7月の2者間合意(基本合意の内容を都と東ガスで確認したもの)で、土壌汚染処理対策は今の計画で良い旨確認しているし、当時の局長や部長も了解しているはずだ>

 一方、都は東ガスにこう畳みかけていた。

<環境基準の10倍を超えない(が汚染がある)39箇所の汚染処理をしたくないということか>(同年4月3日)

<その通り。(中略)全箇所を処理していては市場移転のスケジュールに間に合わない。市場も昨年全部処理すべきだと言ってきたが、こちらからそれは無理と説明している>(東ガス)

 しかし、不可思議なことに「浜渦合意」に至るまでの記録は一切、存在しない。

浜渦氏は当初、土地の売却を拒んでいた東ガスを籠絡するため、石原氏に交渉担当を任されたが、00年10月に「水面下での作業を進めさせてもらいたい」と提案。以後の交渉記録はなく、01年7月にいきなり合意となるのだ。東ガス側はその水面下の作業について次のように説明している。

<文書で約束すると文書開示の話もあるからということで、口頭でいろいろ確認させてもらってきた事実もある。土壌汚染処理に対する世間の反応があるのはわかったうえで、基本合意なり地権者合意なりを行っているはずだ>(03年5月29日)

 世間の反応を気にして記録に残さなかった約束が存在するという。事実ならまさに“密約”ではないか。

「水面下」で何が話されたのか。本誌は浜渦氏が社長を務める都内の会社から出てきたところを直撃した。

──東ガスが「汚染が残る前提で都に土地を売った」と主張した資料がある。

「誰が言ってるんだ、そんなこと。オレの時にそんな話はない」

──浜渦さんが交渉した時代に決めたことではない?

「そんな話はない」

──東京都で水面下で話し合った、という記録が残っている。

「それは勝手に共産党が言っているから、そんな話になっているんじゃないか」

──水面下で土壌汚染について何を話したんですか。

「そんなことはない。オレの時はないって言ってんだろうが。(大声で)ないって言ってんだろ!」

 浜渦氏は激高し、ドアを勢いよく閉めて会社に戻っていった。

一方、石原都政下で浜渦氏とともに「豊洲移転を決めた」人物がいる。99年から01年6月まで都の市場長を務めた大矢實氏だ。浜渦氏が「水面下」の交渉を行っていた時期でもある。当時、東ガスと何を話したのか。大矢氏を直撃した。

「豊洲移転を決めたのは私の時だ。石原知事に話し、彼が決断した。当時の東ガスとの交渉は土地を売る、売らないの話で、汚染処理については話していないが、原則は汚染者負担が当然のことだから。ガス工場跡だからベンゼンが出るのは当たり前で、それは承知していた。専門家に聞いたら汚染は簡単に封じ込められる、覆土すれば十分使えますという提言があり、市場として移転可能という判断をした。使えない土地を買うわけがない。水面下の話? まったく知らない。浜渦さんに聞いてよ」(本誌・小泉耕平、上田耕司)

※週刊朝日 2017年2月24日号より抜粋

 

幸福の科学に「守護霊」使われた宗教学者が語る、清水富美加さん「出家」の意味 「教団としては起死回生」

幸福の科学に「守護霊」使われた宗教学者が語る、清水富美加さん「出家」の意味 「教団としては起死回生」

withnews 2/15(水) 7:00配信    

 幸福の科学への「出家宣言」をして世間を驚かせた女優の清水富美加さん(22)。「毎日がギリギリ」などと精神的に追い込まれていたというメッセージを発表する一方、所属事務所は「本人の意向に沿う形だった」と反論し、主張は平行線です。過去に幸福の科学と訴訟になり、「守護霊インタビュー」にも登場したことがある宗教学者の島田裕巳さん(63)に、今回の騒動をどう受け止めたらいいか、聞きました。(withnews編集部・丹治翔)

【写真特集】清水富美加さん、「まれ」時代の姿 景山民夫さんら入信した幸福の科学、「フライデー」訴訟も

         
芸能人の入信「不安定な立場が一因」

 島田さんによると、有名人と新興宗教は、古くは双葉山が入信した「璽宇(じ・う)」や統一教会、創価学会などで関わりがあります。幸福の科学も、作家の故景山民夫さんや女優の小川知子さんの活動が話題になりました。

 なぜ、芸能人は新興宗教に入るのか? 一般論として、島田さんは「浮き沈みが激しい芸能人の不安定な立場が一因」だと言います。

 人気が出ても、仕事が無くなるかもしれない芸能界。だけど、マネジメントを担う芸能事務所は頼りにならない。自分の意向が通りにくい場合もある。そういった時に、「新興宗教が心のよりどころとなってきた」と島田さんは指摘します。

         
2世信者「教えが染みついている」

 しかし、代表的な新興宗教は50代以上の会員が多く、芸能界でも直接入信する若い人は「少なくなってきている」と島田さん。代わりに清水さんのような「2世信者」が増えていると話します。

 2世信者の場合、「救いを求める切実さは少ないが、宗教自体が幼少のころから染みついている」と話す島田さん。清水さんの直筆メッセージから、「人の道に外れることに関して敏感で、真面目なんだと思う。だからこういう騒動に発展してしまったのではないか」と推測します。

         
「『出家』という言葉が、うまく使われている」

 また島田さんは、清水さんが使った「出家」という言葉にも注目。出家は通常、「俗人としての生活をやめ、仏門に入ること」(新明解国語辞典)など、世間から離れて、宗教家の道に進むことがイメージされますが、幸福の科学は「現代的な社会生活を送る中で、『幸福のコンサルタント』として多くの人々を幸せにするための救済運動を進める」と説明しています。人里離れた場所で修行生活をするわけではなさそうです。

 島田さんによると、新興宗教の中でも「出家」という概念がある教団は数が少ないとのこと。清水さんの行動について、「『出家』という言葉自体が、芸能界から抜け出すためにうまく使われている」と分析しました。

「『霊言』は大川氏の願望」

 幸福の科学によると、出家宣言のきっかけは、1月下旬に公開された大川隆法総裁による清水さんの守護霊インタビューです。大川総裁は政治家などの守護霊と「対話」したという霊言集を多数出版しています。

 島田さんも、2014年に幸福の科学が出版した「宗教学者『X』の変心」で守護霊インタビューを経験しました。島田さんの実名は出ていませんが、教団関係者から「島田さんの本が出ました」と本を渡されたということです。

 1990年代初頭には、批判的な言動をめぐり、幸福の科学と訴訟になったこともある島田さん。本が出版されたころは、教団が大学開学をめぐって文科省の認可を目指し、注目されていた時期でした(結果は不認可)。インタビューの中では守護霊が「幸福の科学に対して悪いことをした。反省している」と話す場面がありますが、島田さんが取材を受けたわけではありません。

 守護霊を勝手に「使われた」経験から、「霊言には『こうなってほしい』という大川氏の願望が入っている」と指摘する島田さん。「清水さんもこうした大川氏の思いを感じ取ったのでは」とみています。

         

若返りを目指す教団とも合致

 さらに、幸福の科学が積極的に清水さんの対応をしていることについて、「教団としての起死回生を図ろうとしているのでは」とも話します。幸福の科学に限らず、新興宗教の課題は「世代交代」という島田さん。幸福の科学も、大学の認可を目指したり、私塾を開いたりして、若い世代の信者獲得を狙っていると言います。

 精神的に追い込まれていたとされる清水さんと、若返りを目指していた幸福の科学が「出家」で結びついた今回の騒動。島田さんは「人気のある芸能人が新興宗教の広告塔になることは、リスクもあるからあまり例がなかった。清水さんや教団の発信を世間がどう受け止めるか注目していきたい」と話しました。

(以上、withnewsより転載了)

2017年2月13日 (月)

幸福の科学非公式アイドルグループ「アンジュエル」がクラウドファンディング開始

幸福の科学の学生部有志が始めようとしているアイドルグループ「アンジュエル」。
幸福の科学非公式のアイドルグループとあり、私は、もしかしたら幸福の科学がアイドル活動に失敗したときに備えて非公式扱いにしているのかとも勘繰りましたが、私の知る限り、今もってライブ活動をしていないところなどを見ると、本当に幸福の科学から支援や命令を受けてのものではないのかと思うようになりました。
今になってクラウドファンディングを始めたのです。
アイドル活動に必要な資金を調達するためとしています。
確かに他のアイドルグループで、日本武道館でライブをしたいから、プロモーションビデオの製作費を調達したいからなどとクラウドファンディングの利用をしているケースはあります。
でも、ライブ活動も始めていない、実質デビュー前なのに、アイドル活動に必要な資金を調達したいというケースは私の知る限りでは初めてです。
アイドル活動に初期投資が必要なのを知らなかったのでしょうか。
いわば見切り発車なのでしょう。アイドル活動をしますと当初は6人の女の子が集まり、その後、5人になって、Twitterはやっているものの、肝心なライブ活動に結び付いていません。
衣装も必要。コスプレ姿でやるならば安価で買えますが。それとも高校生のときの制服を着るというのもありますが。
楽曲もカバー曲を歌うならばともかくオリジナル曲を歌いたいならば、歌をつくってもらい、音源もつくらなくてはなりません。
自分たちを知ってもらうためにフライヤーをつくって配るアイドルも多いです。
そのほかかかる費用はあります。
ただ、彼女らは最初からCDも発売して、オリジナル曲も用意して、という段階から始めたいのかとも考えます。そうなれば、それなりの費用は当然かかります。
彼女らを責めたりする気はありませんが、アイドルの運営の経験者とまではいかなくても、まったくアイドル活動とはこういうものだと知っている人がそばにいなかったのかと思うのです。
 

清水富美加さんが幸福の科学職員になり芸能界引退で会見 幸福の科学VS事務所・レプロ 真っ向対立

清水富美加の出家・引退で会見 幸福の科学VS事務所・レプロ 真っ向対立

デイリースポーツ 2/13(月) 5:59配信    

 女優の清水富美加(22)が、宗教団体「幸福の科学」に出家したことが12日、わかった。「幸福の科学」は同日、グループ専務理事・広報担当の里村英一氏(56)と、清水の代理人である佐藤悠人弁護士(58)都内の教団本部で会見し、清水が今後、宗教家として「千眼美子(せんげん・よしこ)」の法名で活動することを発表。所属事務所・レプロエンタテインメントの契約体系を批判した。レプロエンタテインメントも同日、都内で会見し、幸福の科学側の主張に真っ向から反論した。

【写真】清水富美加の直筆コメント ひときわ大きく書かれた文字は…

 出家に至る経緯について、所属事務所と清水側の主張は真っ向から対立している。特に労働条件に対する意識の隔たりが大きい。

 まず午後2時から清水側が「幸福の科学」本部で会見。グループ専務理事の里村氏は「(出家の)背景には芸能界に見られる奴隷契約があった」とした。

 ブレークのきっかけとなった「仮面ライダーフォーゼ」(11~12年放送)の撮影時期について「睡眠時間3時間で丸々1カ月休みなしで働き、給料5万円。ボーナスもなかった」と問題視。仕事の選び方に関しても「水着のDVDや写真集でのブルマー撮影など性的対象にされるのが嫌だった」「(出演映画に)『人を食べる』という仕事も含まれており、不適切だったと思う」と疑問を呈した。

 佐藤弁護士によると、清水は「業界のルールに逆らうと(仕事を)干されるとの恐怖心」があり、意に沿わぬ仕事を断れなかったという。清水側は2月1日に書面で今月いっぱいでの契約解除を求めている。

 これに対し、所属事務所は午後8時から山縣敦彦弁護士(37)らが会見。日本の芸能界で使われている標準的な契約書をフォーマットにしており「適切な報酬を払ってきた」と反論した。育成のため食事付きの寮生活など多額の投資をしてきたとも強調している。

 仕事の選び方についても週1回、少なくとも月1回は面談の場を作り「本人も仕事に積極的で押しつけたことはない」と説明。信仰上の理由について本人の意向を尊重し、仕事を調整しようとしていたが「体調不良の話が後から出てきた」と不信感を見せた。5月20日までの契約期間を1年間延長する事務所側のオプションは2月上旬に行使することを通知しているが、協議の上で事態の収束を計る方針という。

(以上、転載了)

幸福の科学と清水さんの今回の動きをどう見るか、考えていますが、なんか幸福の科学にしても、清水さんにしても見切り発車したなというのが率直な印象です。

大川隆法氏の『清水富美加の可能性』なる、いわゆる霊言本を出版し、それが清水さんを突き動かしたのではないかという憶測もありますが、その水面下では、大川氏は清水さんをそばに置きたいと考えていたのではないかと想像するのです。

つまりは、『清水富美加の可能性』は清水さんの意思を固めさせた一因であっても、その前から動きはあったのだと思います。

そうでなければ、芸能界引退発表と同時に教団職員として入ることも、まして大川氏から「千眼美子(せんげんよしこ)」なる「法名」といわれる別名をもらうこともないと思うのです。

最近の幸福の科学の動向を見ると、芸能界に進出して、それを伝道につなげたいという方向性があります。

大川氏の長男・洋宏(ひろし)氏は幸福の科学グループにある芸能プロダクションの代表取締役になりながら、自らが歌って、それをCDにして発売したり、「劇団新星」という劇団を立ち上げて、自らも俳優として舞台に立つと。また、今夏に上映する『君のまなざし』なる幸福の科学の映画にも主演級で出演。

ですから、大川氏以前に長男も芸能界に強い興味があるのでしょう。

もしかしたら芸能界へのあこがれを伝道と結び付けているのかもしれませんが。

そのなかにいたのが、幸福の科学の信者を両親にもつ清水さんだったのでしょう。

世間や芸能界では寝耳に水のような状態であっても、その前に教団側と清水さんは接触してきたのだと思います。

 

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