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2013年6月 5日 (水)

能力主義 1

私が学生のとき、「能力主義」という言葉がもてはやされた。

個人の実績次第で昇給も昇進もするというもの。

結構、多くの学生が「御社は能力主義を採用しているので、それが魅力です」なんて就職活動の面接で答えていた。

ただ、それは会社に評価されるほどの高い能力があり、相当の実績がだせるならばの話。

それができなかったら真っ逆さま。

実社会に出た経験のなかった私でもその頃から、能力主義というものに疑問をもっていた。なんとなく能力主義の行方は大変なことになるのではないかと思っていた。

そして、多くの企業がこぞって能力主義を採用したが、その結果、働く人々にとってはよかったのだろうか?

多くの社員にとっては、「いくら努力しても評価されない」「これだけやっていても給料が上がらない」などと不満が続出。

それどころか、会社の業績が悪くなると、とたんに肩叩きが始まる。

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