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2014年5月12日 (月)

フジテレビ、アホか? 5

長谷川豊、阿呆方さんコントは逆オチでは

日刊スポーツ 5月9日(金)20時5分配信    

 元フジテレビアナウンサー長谷川豊(38)が9日、放送中止となったフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」の「阿呆方さん」コントはいわゆる「逆オチ」のコントだったのではないかとブログで指摘している。

 「めちゃイケ」は、論文不正疑惑の渦中にある小保方晴子ユニットリーダー(30)を彷ふつさせる「阿呆方さん」というキャラクターが登場するコントを3日放送すると予告。批判を受けて同企画の放送を中止した。

 この騒ぎについて「(単純に笑いを取るだけのコントか)判断するためにも見てみたかった」という立場を示している長谷川アナ。9日に更新したブログエントリでは、ブログに寄せられた「確かにコントは見ていないが、『阿呆方さん』という名称の時点で不愉快」というコメントに対して意見を述べた。長谷川アナは、「阿呆方さん」という予告を打った以上、内容は小保方氏を応援するものだったんじゃないかと臆測。その理由を、テレビ番組は「逆オチ」を基本に作られているからだと説明している。

 「逆オチ」とは、アゲてオトす、オトしてアゲるのように導入とは違う方向に話の流れを持っていく手法。長谷川アナは、「『予告』でそうしている(阿呆方さんを笑いのネタにする)以上、そのまま、バカにしたまま終わるって考えにくいですよ?」と主張。完全な想像にしかすぎないと補足しつつも「ラスト、小保方さんをとても応援する内容にしてあったはずです」と持論を展開した。

 なお、 「めちゃイケ」レギュラーのお笑いコンビ、ナインティナインの岡村隆史(43)は9日、ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」で「小馬鹿にするようなネタではなかった」と弁解。実際はただのクイズコーナーに過ぎなかったことを明かした。

(引用了)

これは元フジテレビアナウンサーによる元職場のフジテレビへの一種の攻撃・復讐なのでしょうか?フジテレビを庇ったふりをして、実は貶める。これも長谷川さんの言われる「逆オチ」なのかもしれません。

そうでなかったら、一般人になんで「逆オチ」が必要なのでしょうか?

彼女(小保方さん)は研究職をしている一般人に過ぎません。

そんな一般人相手に「あげて落とす」だの「落としたようにしてあげる」なんて必要があるわけがないではないですか?

そんなテレビ業界や芸人の世界でしか通用しないことを一般人相手に説いても何の説得力もありません。

もし、彼(長谷川さん)の言われる「逆オチ」が一般人相手にも通用して、それをやろうとして何が悪いんだと疑問があるならば、相当、テレビ業界は一般人の常識や感覚から遠ざかっているということです。

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