« 富岡八幡宮骨董市 11月の開催予定 | トップページ | 幸福の科学大学の何が問題か その1 »

2014年10月12日 (日)

池上本門寺お会式

10月13日は日蓮聖人が池上で入寂された日です。

池上本門寺の近くにある、日蓮聖人が入寂された地にある本行寺の境内には、お会式桜が植わっていて、今年も咲いていました。私が見たには一輪。周りにいた人の声では二輪。

その前日の12日のお逮夜に池上本門寺本堂までの万灯行列があります。

それぞれ日蓮宗の寺院や、有志が纏を振り、団扇太鼓を叩き、鉦を鳴らすなどして本堂までの練り歩くのです。

私個人が、注目しているのは、日本山妙法寺、三徳、立正佼成会大田教会。

三徳という企業は、創立した社長が日本山妙法寺の藤井日達師に師事したとのこと。社員さんが揃いのジャンパーを着て行列。派手さは無くても、揃って、ただ団扇太鼓を打ちながらお題目を唱えての行列は圧巻です。

立正佼成会大田教会は参加人数の多さも圧巻ですが、若い人たちが生き生きとしています。信仰に感動できるものを自分たちで生み、それを自分で体感し、一緒に活動している人たちとの連帯感、仲間意識をもつ、そこに喜びがあるように感じます。

人々、特に若者の宗教離れの問題をよく聞きます。私も質問されることがよくある問題です。

でも、伝統宗教に欠けたものを、例えば立正佼成会などは持っているから若者が積極的に参加するのではないでしょうか。

伝統宗教が新宗教から学ぶところは多いと思います。また、伝統だけで若者の気持ちを掴めるのかと疑問を持っています。

この問題、いずれもっと詳しく書きたいと思います。

« 富岡八幡宮骨董市 11月の開催予定 | トップページ | 幸福の科学大学の何が問題か その1 »

宗教・生き方」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1859111/57657446

この記事へのトラックバック一覧です: 池上本門寺お会式:

« 富岡八幡宮骨董市 11月の開催予定 | トップページ | 幸福の科学大学の何が問題か その1 »

無料ブログはココログ