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2014年12月19日 (金)

幸福の科学大学はまだ2015年開学を目指しているの?

幸福の科学の公式HPからの転載です(太字の部分)

転載した日付は2014年12月19日。

1ヵ所「残念」なところがあります。

どこでしょう?

教育について

幸福の科学は、今の日本を救うためには、教育の改革が必要であると確信しています。
教育界では、現在、いじめや学級崩壊、学力低下などの教育問題を抱えています。
今までの教育を改革し、さらなる高みを目指していかなければ、日本がさらなる発展をし、未来のリーダーになっていくことができないと考えています。

人間にとって最も大切なものは、仏の目から見た善悪の価値基準を学ぶことであり、それを教えるのが宗教教育です。
戦後より欠落している宗教教育を現代の日本の公教育に導入することで、子供たちの精神性を高め、また、実学も十分に重視し、徳力と学力を兼ね備えた、社会に役立つ創造力のある人材の輩出を目指すべきであると思います。

幸福の科学学園は、そうした幸福の科学の教育理念のもとにつくられた中学校・高等学校です。
具体的な教育理念は、「徳力ある人材を育てる」「高い学力のある人材を育てる」「創造力のある人材を育てる」の3つです。
これらの理念に基づく教育を実践し、「高貴なる義務(ノーブレス・オブリージ)」を果たす真のエリートを生み出すことを目指しています。

2010年4月には、幸福の科学学園中学校・高等学校(那須本校)が開校し、幸福の科学グループの学園事業が本格スタートしました。
2013年に卒業した幸福の科学学園高等学校の第一期生が、東京大学をはじめとする難関大学に多数現役合格したほか、幸福の科学学園中学校のチアダンス部が二大会連続で全国優勝し、世界大会で準優勝を果たすなど、目覚ましい成果を出し、世間から注目を集めています。

幸福の科学学園関西中学校・高等学校も2013年4月に開校し、現在は2015年の開学を目指して幸福の科学大学(仮称・構想中)を準備中です。

(以上、転載了)

答えは(以下、太字の部分は転載)、

現在は2015年の開学を目指して幸福の科学大学(仮称・構想中)を準備中です。

となっているところです。

もしかして、まだ2015年開学を諦めていないとか?大川隆法氏の救世主であり創造主たるエル・カンターレの偉大な力で、私たち凡人には計り知れない力で、不認可が認可にあっという間に変わって、急転直下、2015年4月から幸福の科学大学が普通の大学として開学するってシナリオがあるのでしょうか?

今は、大川隆法氏が救世主であり創造主たるエル・カンターレの偉大な力を隠して、わざと開学の「不認可」をとり、そこから一気に2015年開学にひっくり返すという荒業をみんなに見せつけて、エル・カンターレの偉大な力を国民に知らしめるのでしょうか?

いや、

でも、2015年に開学するのは、学校教育法で定める学校ではなくて、私塾ですよね。

でも、塾の名称は「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)」のはずですが。

でも、なんで「大学」を「ユニバーシティー」って英語にするのでしょう?

「ラーメン大学」っていうラーメン屋さんや、「すし大学」っていう寿司職人の養成所もあるのに、なんで漢字で「大学」って使わないのでしょう?

どこにこだわりがあるのでしょうか?

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