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2014年12月19日 (金)

下村めい氏についてあらためて考える

下村めい氏は東京都小選挙区第11区(板橋区)で立候補した女性。

一部で、幸福の科学の大川隆法氏の求めで、同じ選挙区から立候補した下村博文氏の対抗馬というのか刺客として送り込まれたと言われています。

私自身の思いですが、もしそうであったとしたら、彼女はかわいそうだと思うのです。

大川氏の下村博文氏への私怨に翻弄されて、公衆の面前に立たなくてはならなかったのですから。

そして、もし当選していたら、それはそれで議員という肩書と、相当の報酬はあるものの、裏に幸福の科学(大川氏)がいたことが明るみになれば彼女は身の置き場に困ったはずです。

彼女自身が本心から今回の立候補や選挙活動を「いい経験になった」と思えるならば幸いとしても、そうでなかったとしたら、彼女の信仰心を利用して彼女の人生を捨て駒のようにするとは、と怒る気持ちにもなります。

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