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2015年1月26日 (月)

阿含宗初護摩

2015年1月3日、阿含宗東京別院で毎年行なわれている管長の桐山靖雄氏を導師とする初護摩に今年は体調不良のためにドクターストップがかかり来なかったといいます。

代理で違う僧侶が導師をつとめたとのこと。

ちなみに1月1日に京都・山科の総本山で行なわれた初護摩は導師をつとめました。

初護摩のあとに行なわれる開祖生誕祭は、初護摩で導師になった僧侶が、いつもは桐山氏が座る席に座り、桐山氏の役をつとめたとのこと。

その代わり、2月8日に桐山氏は東京都港区三田の関東別院で儀式をするとのこと。

桐山氏は2015年1月で94歳。

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宗教・生き方」カテゴリの記事

コメント

阿含宗の教祖である桐山靖雄さんは詐欺師ですよ。
1.契約違反容疑 2.手形詐欺容疑 3.酒税法違反(偽ビール製造販売) 4.私文書偽造容疑
これらの犯罪を本当に心の底から反省したわけではなくて桐山靖雄さんは教祖となってからも手品のトリックでいかにも自分は修行を積んだ超能力者であるかのように嘘をついてるのです。その一例を教えます。
<トリック1> まず、しっかり封をした信者からの「御伺い書(質問書)」を開封せずに超能力で透視して「御霊諭(返答 )」を下す。これは御伺い書の袋をアルコールにひたして中の文字を読み、アルコールはすぐに乾くのでもと通りになり開封しなくても読む事が出来るというだけの トリックでした。塚田康人さんという人がこの手品を桐山靖雄さんに教えたのだそうです。 <トリック2> 護摩壇に点火する際に火を使わず桐山靖雄さんの念力で発火・点火させる「念力護摩」について ですがこれは「無水クロム酸」という発火剤を使ったトリックなのです。奉書紙に道教の呪符と梵字を書いたものを護摩壇の中央の炉の上に置いてこの梵字を発火剤で書いておくのです。ここに散杖(護摩で使う道具)で水をかけると発火するという仕組みになっているのです。つまり、いかにも桐山靖雄さんの念力で点火したように見えて実は無水クロム酸と水による化学反応だったのです。 このように桐山靖雄さんは宗教詐欺師なのです。それに「教団を立てるとしたら本尊の仏を決めなければならないのに生身の釈迦とされる仏舎利以外あり得ない」と桐山靖雄さんはこう言いながら準胝観音を本尊にしてますよ。また教義・修行についても「立宗時にある程度の教義が樹立され ていたがそれが完成し修行法まで出来上がるには『熟成』の期間が必要である」と言っています。実際に昭和53年の立宗以後8年もたってから本尊を「真正仏舎利」に突如として変更してそれと同時に修行を「準胝尊・因縁解脱千座行」から「仏舎利宝珠尊・解脱宝生行」に変更してますよ。阿含宗は立宗時に本尊・教義 ・修行がまともに決まっていなかったいい加減な宗教なのです。しかも阿含宗の本尊は「大白身如 来最勝金剛仏母準胝観世音大菩薩」「三身即一の如来」「真正仏舎利」と移り変わってきました。しかし教団の依経である『阿含経』には これらを本尊にしろなどとは書かれてませんし、これらの本尊には法義上の一貫性がまるでありません。また「やたらに本尊や教義を変えるものではない」と、質問された事があり、それに対して「なぜそうしたかという理由など全然、知ろうとせずただ本尊や教義は変えるものではないと一方的に攻撃するのである」と答えておきながらその後その 「理由」なるものについて一切説明していません。実際に単なる思いつきで変更してきたのですから理由などあるはずがありませんよ。それと桐山靖雄さんは「真正仏舎利」について「これこそが真実の仏であり仏教徒の総本尊である」などと言ってますが しかしこの真正仏舎利、実はたまたま入手できたに過ぎないのです。それについて桐山靖雄さん自身が「日本の某教団が舎利を受ける事になりその分骨式をスリランカの国家的行事として行ったが相手の不都合により贈与が中止となった。しかし国家的に分骨式を行った手前これまで仏舎利を持っていた寺院に戻す事は出来ず急遽、阿含宗に贈与される事になった」と言っています。その「たまたま手に入った仏舎利」を即座に教団の本尊にしてしまうデタラメさには驚ろかされます。実にいい加減な教団です。オカルト教義で人心を惑わす阿含宗では「人間が不幸になる悪因縁は執着や執念の為に成仏出来ない<不成仏霊>そのなかでも特に怨念の強い<霊障のホトケ>によって引き起こされる」と言ってます。不成仏霊の祟りだの怨念だの霊障だのまるでオカルトそのものです。しかし仏教では「死んだ後も個々人の我が霊魂として永遠不滅に存続する」というような説を「常見」と呼びこれを否定しています。訳の分からない霊能者やら邪宗の坊さんやらがテレビで好き勝手な事を言ったりしてますがあれは仏教とは何の関係もないオカルトであり外道義なのです。死んだ人々の霊魂に祟られ今、生きている私たちが不幸になるなどという邪説は仏教には一切説かれていません 。世間の人々の迷信的で漠然とした生命観・生死観につけ込んでデタラメな教義をさも仏法であるかのように垂れ流し信者から金を巻き上げるのが桐山靖雄さんの手口なのです。また「求聞持聡明法」の修行によって超能力を与え仏の悟りを得るなどと言っていますがこれも単なるオカルトです。超能力を得るという事と仏の悟りを得る事に何の関係があるのでしょうか?超能力などというものは仏教で説く「成仏」とは何ら関係ありません。桐山靖雄さんは「自分の持つすべての悪い因縁( 条件)を全て無くしてしまった人を『 仏』という」などと好き勝手な成仏論を言ってます。しかし教団が依経としている小乗教の『 阿含経』には桐山靖雄さんが言うような現世の成仏(即身成仏)など全く説かれてません。桐山靖雄さんが勝手に言っているだけのことです
二度と星祭りなど参加しないで阿含宗など邪宗を辞めてお近くの日蓮正宗 法華講の寺へ訪ねて住職さまの話を聞いて信心を始めてみては?

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