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2015年2月 3日 (火)

霊友会節分会

2015年2月3日、東京都港区麻布台に本部のある霊友会で行われた節分会へ。

午前10時より釈迦殿で供養が。

そのあと、小谷喜美師(霊友会では「小谷恩師」と尊敬の意を込めて呼ぶ)の節分会にあたり、本部の建て替えに触れた内容の音声が流れた。

そのあと、支部長と会長の講話。

午前11時20分頃終了。

そのあと、11時40分からホールで豆まきが。

相撲や女子プロレス、政界、タレント、財界など多彩な方が来賓で登場。

元若島津関の二所ノ関親方や、高田みずえさん、オスマン・サンコンさん、アントニオ古賀さんらが登場。

続いて、まいた豆についている番号で賞品が当たる抽選会があった。

ちなみに、霊友会は昭和初期から始まった法華系の在家仏教教団で、法華経の読誦による先祖供養と、自身の「根性」を直すことを中心にしている。

霊友会からすれば久保角太郎師、小谷喜美師を「両恩師」と呼んで創立の中心としているが、創立の過程で、若月チセ師や、戸次貞雄師らも大きな役割を果たしている。

若月チセ師や、戸次貞雄師らがどのように関わってきたのかなどは、いずれ書きたいが、

のちに若月チセ師は東京都内の日蓮宗の教会となり、戸次貞雄師は福島市にある日本敬神崇祖自修団を開く。

また、霊友会から分立して、今の立正佼成会や孝道教団、佛所護念會教団、妙智會教団、妙道会教団など数多くの教団が出てきた。

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