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2015年3月 7日 (土)

霊波之光の御聖神祭へ

2015年3月7日、千葉県野田市山崎に本部がある霊波之光へ。

東武野田線「運河」駅から徒歩5分。

本部や教団駐車場脇の沿道には屋台が並ぶ。

毎年3月7日に御聖神祭が行われる。

当日は昼まで雨。時折傘が無くては困るほどの雨。

午前10時30分、境内にあるRHKホールで式典開式。

RHKホールは1500名ほどの席がある。

朝に配布される入場整理券が無くては入場できない。

入場できない人たちがホール前にも雨の中多くいる。

「二代様」と尊称される教祖の波瀬義雄氏の息子・波瀬嗣詞氏がホールに入るのを待っているのだ。

「二代様」が現れると歓声が。

吹奏楽団の演奏の中、演壇へ。

話が終わり退場する際、ホール内では握手を求める信者が多数。握手できて泣き出す女性信者も。

また、演奏の中、外に出ると、待っていた信者が握手を求める。また「二代様」と歓声が。

その後、ホール内では「御守護神様」と尊称される教祖の7分間の録音された声が流れる。

次に「二代様」が作詞したと聞いたが、幼年向きの歌が流れる。

そうして祈りの言葉をあげて、閉式。

当日は宝物館などが開館。教祖が書いた屏風や掛軸、教祖が作成した落款印、修行で着ていた白衣、写真館を営んでいた頃の道具、布教で使っていた幟旗などが展示されていた。

他の建物の地下1階にある美術品展示室では、川合玉堂や横山大観らの絵や、焼物の展示が。

また、「天使閣」と言われる城に似せた「二代様」の住居近くまで入れる。「天使閣」のふもとには修行にもつかわれる滝もある。

境内は多くの信者で賑わっていた。

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