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2015年3月19日 (木)

「幸福の科学にカネで魂を売る産経新聞」へのコメントをご紹介します

拙ブログに「幸福の科学にカネで魂を売る産経新聞」と題する記事を載せましたところ、「太ちゃん」様よりコメントをいただきましたので、そのコメントをご紹介します(太字の箇所が頂きましたコメントの転載です)。

おはつです(^^)
とある掲示板で紹介がされていて、そちらより来ました。

産経新聞は専業でやっていた時期があります。
夕刊の廃止の時期ですけどね。
西からの人事異動で来た人が指揮を執り、夕刊の廃止&値下げをやってましたね。

それだけではなく、社の方で社員さん達による『縁故拡張』というのもその時期にありました。社の方々が親類知人を勧誘するものです。

けど、販売店はけっこう大変だったりしましたよ。
僕は他の大手系列も経験してきていたから、広告の少なさと紙面のロコツな過激さで、『良い評価』を客から聞くことはなかったですよ。その『成れの果て』が『今』なのでしょうね。

そうかと思えば ・・・ 朝日も学会と癒着の話が持ち上がっているようですね。
朝日は『学会員を食う』つもりでしょうが、それまでの読者には『不支持』がおそらく大勢でしょう。聖教より朝日の方が圧倒部数であろうし『食えた学会員』より『不支持読者』で結果的に『減るだけ』でしょうね。『負の相乗効果』でしかないでしょう。

(以上、転載了)

「太ちゃん」様ありがとうございます。

最近の保守派の人たちが元気だと感じる時勢で「産経新聞」は購読数を増やしていると思っていたら、私が転載した記事のように、結果は購読数は落ちているようです。

そのことは保守側にいる私の知人も言っていました。

話は少しずれるように思われるかも知れませんが、2014年12月の総選挙で、自民党よりも「右」を売りにしていた次世代の党は惨敗。次世代の党の思惑はネット上のアンケートでは、かなり次世代の党の候補への支持率が高い。それを見越して、自民党に飽き足りない「右」「保守」を売りにすれば得票率を上げられると考えたのでしょう。でも、結果は惨敗。分かったことはネット上の反応と実際の反応・行動とはかなり離れているということです。

話を戻せば、産経新聞も似たところがあるように思うのですが。

今回は幸福の科学と産経新聞との関係を取り上げましたが、産経新聞に限らず一般紙が、特定の団体・政党・企業・個人のPR紙のようになれば、その団体や政党、企業に属さない一般の読者は離れます。

読者が一般紙に求めることとはかけ離れていますから。

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コメント

えと、新聞業界からは今はもう離れて別の仕事なのでf^^;

バブルの崩壊で、景気が上向くまで、との思いで新聞店で働いていたのですよ。
結局は上向くことなく、ズルズルとトータル10年ほども専業をやっていたのですけれどね。なので『減った』かはわかりません。減り方の著しいのは毎日でしょうね。系列で微妙に方針が違いますから。

毎日の店主が言っていたのだけど『納金だけちゃんとやっておけば増紙はあまりうるさくない』のだそうです。それであるから、あちこちの店が潰れていってる様子が少々顕著ですよ。『店』として構えることができない場合は、別系列に『委託』になるのです。たった10年の間にそういう場面に遭遇したのが複数回でありましたよ。そして、『委託』された新聞の読者を、自店舗の本来扱ってる新聞へ『鞍替え』させるようにしてるから悪循環なんですね。

それで、産経ですが。
経営の仕方が「西から来た方」によって変更されました(今でも同じか不明だけど)。
オーナーさんが複数の店舗をやってる場合に、『支店』の部あたり50円だったかが『本店』に入る仕組みにしたようです。
他に、産経では所長をやって二年だけは楽にやれるようなバックアップの体制を敷いてるようです(具体的なところまでは聞いてないけれど)。
産経のある販売店の実例なんですけどね。
『再販制度』はご存知かもしれませんが、販売店が本社から買ったものを読者へ配達してるんです。
業界用語だけど『押し紙』というのがあります。
『再販制度』ですから、販売店に『押し付け』てる『新聞』ですね。
大手系列ではそんなに『押し紙』は無いでしょうけれど、ある産経販売店では、社からは1000部ほどなのが、実際の配達部数は半分もなかったですね。

他に、「もっと重大なもの」があります。
実際の配達部数+押し紙でもってオリコミの部数を受け付けているんですよ。店は。
広告主からは1000部で受け付けて、実際に配達されるのは半分以下、なんてね。
業界では『タブー』になっている話だけど、これは系列に限らずかなりの店舗の実情ですよ。読売とかの場合は、順調な店舗経営から『押し紙』自体が少ないから『必要悪』の範囲です。オリコミの作業は今はほとんど機械作業だろうし、しょせん人がやっていることですから、機械の不調などで『ミス』が生じるもんです。ほんとにギリギリだと『入らない家』が出てしまうぐらいなら、このぐらいは『容認』した方がいいだろうなって。

けど、それは大手だから『容認』の範囲だけどね。
実際の配達部数より『押し紙』の方が多いような店舗では『悪質』と感じざるえないです。そんな『悪循環』にしてるぐらいなら、『過度の押し紙』ではなく『拡張員』に資金を使わせた方が「よっぽどマシ」です。本社のためには。 


あ、そうそう。
これは朝日系列の販売店のことです。
専業をやってる人ならばかなり有名な話です。
『罰金制度』というのが朝日の販売店はあるようです。
『罰金制度』のせいで、一ヶ月働いて、手取り2万なんて人がいる話も聞きましたよ。
読売でも店によってはあったようだけど、『罰金制度』は『詐欺行為に抵触する』ということで『罰金制度の禁止』がどうやら上からお達しがあったようですけどね。

おそらく今でも朝日は未だ『罰金制度』があるでしょうね。
朝日は『完全実力主義』なようで、仕事のできる人とできない人とでは違法レベルなぐらいの『差』があるようです。朝日だけはロクな噂を聞かないから、朝日だけは行くのを遠慮してましたよ。

けどまぁ、時代はもうネット時代ですからね。
大手の読売でさえ、マンションが新しく建っても、契約できたのは住人の3割もいなかった、なんてザラな世の中です。産経のような『体力』の無い系列は他に食われてしまうでしょうね。毎日に同じく。朝日もどうやら弱体化しはじめてる雰囲気であるし、おそらく読売でも実際には部数を減らしているんじゃないかな。今は他系列の読者が『食える』にしても、読売もそろそろ経営の転換を今のうちにやらないと『手遅れ』でしょうね。

「太ちゃん」様

管理人です。
コメントありがとうございます。

新聞業界の実情が分かる内容でした。
その業界にいらっしゃらないと気付かないことです。

ただ新聞を購読している側の話ですが、以前は近所の主婦の間で、拡張のときの景品はどこの新聞が良かった、なんて話をしているのを聞いたことがあります。

拡張担当の人たちの切羽詰った感じが気の毒になり、私の母親は購読する気もなかったのに購読の契約をしていました。母親に聞くと「かわいそうで」「気の毒になって」と言っていたのを思い出しました。
それほど拡張担当の方のノルマはきついのかと感じたものです。

拡張といえば、讀賣新聞は熱心でした。その讀賣新聞について以前、週刊誌で実売されている発行数の水増しについて取り上げていたことを思い出します。

讀賣新聞を開くと広告欄ばかり。違う言い方をすれば、広告費を稼ぐために、広告主にこれだけ多くの発行数があると言うために発行数の水増しが行なわれるのかと思いました。

産経新聞が夕刊を廃止したときは、やはり売れないからだと思いました。
今も同様か分かりませんが、10年以上も前に、産経新聞のテレビ欄を見ると、系列のテレビ局の欄だけ縦に黄色で塗られていました。
それを見て、いくらなんでもやり過ぎだし、見づらくしていると感じたものです。
それと、10年以上も前ですが、産経新聞の1面では、ある学校での教職員組合のかかわりを取り上げていました。傍からすれば、そんな1面で取り扱うほどの問題・事件かと思い、産経新聞の編集方針がからむのでしょうが、そのバランス感覚に呆れたのを思い出します。
そして最近はネットのニュースは産経新聞の発信が結構多いなと感じます。

それにしても、ネットでいくらでもニュースが読める時代に新聞業界は大変だと思います。新聞自体は無くならないと思いますが、やはり販売店の経営はきつくなる一方でしょう。

おそらく地方だと一紙の販売では経営ができないので、一般紙各紙、スポーツ紙も扱って、それでも経営難だと思います。

「太ちゃん」様、貴重なコメントありがとうございます。

いずれ頂きましたコメントを拙ブログの記事でご紹介したいのですが、よろしいでしょうか?


コメントの紹介はどうぞ。

それで、販売店のお金について。
大手系列でも、実際の利益はオリコミ収入程度のようです。
読者からの集金のほとんどは本社へ納金になり、残った分が人件費とセールス時のサービス品などで消えます。大手系列でもそういう実情なので、産経や毎日のような弱い店舗とかだと、オリコミ収入でさえ『納金』に出すことになってしまうんですね。そういう無茶もあって、『押し紙』の分までも水増ししてオリコミを受けているわけです。

それで、新聞といえば『拡張員』というのも一般的に関心のあることでしょうね。
僕は拡張員の経験はないけれど、システムを簡単には知っています。
拡張員を業界では『拡張団(単に「団」ともいう)』と呼んでいます。

『拡張』は、地域を担当してる店からの従業員によるものと、セールス専門の派遣業社のようなところからのがあります。コメントにある例ではおそらく新聞セールスの派遣業に従事してる拡張員だろうと推測されます。

基本は、契約期間一ヶ月、三ヶ月、半年、一年、というのが基本のようです。
「一ヶ月」は店によりきりのようで、通称『単』と呼ばれ、契約自体を認めてない店舗や逆に好む店舗もあるようです。

新聞セールスのメインは三ヶ月と半年がおそらく最も多いでしょうけれど、これは地域差があって、他紙も含めて長期契約が多くなってるところもあるようです。

契約料については、従業員のものは拡張員より少なく店舗などでバラバラに違いますが、拡張員の場合は

三ヶ月 - 4千円
半年  - 6千円
1年  - 8千円

これが基本で、契約当日にそれぞれ千円だけ『店側の保険代わりに後払い』で、残りは契約当日払いです。だから拡張員さんは必死になるんですね。言葉は悪いけど『契約したもん勝ち』というのは確かにあります。『泣き落とし』ぐらいならまだ良心的だけど、よくあるのが他系列と偽って、結果的には目的の契約、という騙しも常習的にありましたよ。読売なのに『朝日新聞で~す!契約の更新にきました~♪』とおっぱじめて、言葉巧みに読売の契約をさせてしまうんですね。購読してない&契約も無い家を『案内』という事をした時にけっこうそういうやり口をする人がいましたよ。当然だけど、実際に新聞が入った時点で『契約破棄』もけっこうあったけど。

それで、他にも一ヶ月内で一定以上の契約数を超えた場合には「まとめ料」というのも拡張団に支払うようです。

店の従業員より、拡張団の方が『高くつく』ようにシムテムがなっています。
店に真面目に独自で拡張をさせる目的で、拡張団にセールスをさせるんですね。
拡張団の契約は、契約期間丸々でないと赤字になるような仕組みで、だから店舗としてのホンネは『拡張団は迷惑(笑)』なんですね。

拡張団が店に喜ばれるのは、オーナーになった時ぐらいのものでしょう。
ある毎日のオーナーさんの話だけど。
銀行からお金を借りて、拡張員をバンバン使って店舗を三つにした上で借金を返したとか。そういう時ぐらいしか喜ばれないでしょうね。

他に、スケジュールというか。
お昼辺りにセールスをする店舗に到着し、軽く打ち合わせをした後に、セールスする区域にそれぞれ分かれて、後は自由にセールスの仕事。

夕方の八時辺りに店に帰ってきて、契約書に書いてある電話にTELして、相手に契約が間違いないか、店の従業員によるチェック。

それが終わったら、先の契約期間などに従った契約の手数料を拡張員に支払って終了。

けどまぁ、真面目に昼間からちゃんと仕事してる人は少ないですねf^^;
昼間はやはり客があまりいない、というのが理由で、実際に動くのは夕方になってから、一気に勝負!というのが圧倒的に多いようでf^^;

なので、心境的にギリギリの状態から『契約したモン勝ち』といわんばかりのやり方がやはり多くなるんです。ほんとにセールスのできる上手な拡張員は100人に1人もいないですよ。

契約数0~2というのが多いですね。
ゼロだと当然ながら当人の収入ゼロです(だからやりたい放題なやり方になるのだけど)。
それが、ベテランな風格の上手な拡張員だと契約書10枚近く、なんてのもあります。
そういう人だと50万とかの高給取りですけどね。それが100人にひとりもいないです。
ほとんどが『騙し』に近いですけどね。上手な人はほんと上手で、全くの正攻法で『セールス員』らしくやってましたね。

セールスで言えば、他にも『テンプラカード』というのもあります(笑)。

『カラっと挙がったテンプラカード♪』なんてジョークを言ってたもんですf^^;
早い話が『空契約』です(笑)。うまく細工してやっていたものや、従業員がやっていたりもあったなぁ。

すでに長文になりすぎてるので、今回はとりあえずここまでにしておきます。

「太ちゃん」様

またも丁寧なコメントありがとうございます。

今、スマホで返信を書いています。

頂いたコメントを読ませて頂いて、部外者からすると、拡張の成功報酬は思っていたより高いと感じました。

でも、私の想像では、成功報酬に頼っては、生活は楽では無いと思うのですが。

周りを見ても、拡張員の方が必死な顔をしても、余裕がある感じがしなかったからです。

今、パソコンからでないので、思うように返信が書け無くて。

先ずはコメントを下さったお礼を申し上げます。

今、

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