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2015年10月 9日 (金)

真如苑が仙台で寺院建設へ

三井アーバンホテル跡地 真如苑が寺院建設へ

河北新報 10月8日(木)11時2分配信 .

宗教法人の真如苑(東京都立川市)が、仙台市青葉区本町2丁目の三井アーバンホテル跡地の駐車場と、隣接する三井生命仙台第2ビルの土地(計2204平方メートル)を取得したことが7日、分かった。真如苑は寺院を建てる方針。市中心部の東二番丁通や勾当台公園に面する角地で、跡地利用が注目されていた。

土地とビルを所有していた三井生命保険によると、売買は9月24日に成立した。複数の不動産関係者によると、数カ月前に三井生命保険が実施した入札に真如苑や不動産会社など複数が応札。真如苑が最高額を提示し、売買成立に向けた交渉が続いていた。入札額は50億~70億円とみられる。  

取得した土地に建てる寺院の規模や着工・完成時期などは未定。コインパーキングだった駐車場は現在閉鎖され、寺院の建設開始までは信者向けの駐車場として活用される。

真如苑は東日本大震災で仙台市泉区将監にあった仙台支部が被災。青葉区国分町のビルに拠点を移した。取材に対し、真如苑広報課の担当者は「県内信徒が集まりやすい場所だ」と取得理由を述べた。

真如苑は1936年設立、53年に宗教法人の認証を受けた。同団体のホームページによると信者数は国内約90万人、海外も含めると約100万人に上る。

(以上、転載了)

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