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2015年11月 6日 (金)

郵政株の上場の本当の狙いとは

日本郵政グループにある、「日本郵便」「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命」の株式が上場しました。
株式の売買益は東日本大震災の被災地復興に充てられるなんて報道がありました。
でも、本当の狙いとは、アメリカの金融資本が日本への進出ができるように、もっと言えば、「ゆうちょ銀行」と「かんぽ生命」を外資系にするための足掛かりが、今回の株式上場だったのではないでしょうか。
そのうちアメリカの金融資本なんかが持ち株所有率を高めたら、「ゆうちょ銀行」も「かんぽ生命」も実質外資系になるのでは。
つまりは日本のお金をアメリカに支配されることも将来起きるのです。
小泉政権が進めた郵政民営化の本当の狙いは、アメリカの要求でしょう。
金融の自由化なんて言われて、その気になって、それってアメリカが日本の金融を握りたいという表明だったということでは。
そのうち、「ゆうちょ銀行」も「かんぽ生命」も外資系になる日が来るのでは。
その布石を打つためにも「日本郵便」という赤字の郵便事業を切り離させて、あたかも分業化、分社化したのでしょう。

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