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2015年11月16日 (月)

大川咲也加氏の「過去世」なるものにみる矛盾 その1

大川隆法氏の長女・大川咲也加氏の「過去世」なるものがネット上にあったので転載する(ただし、大川咲也加氏の「過去世」なるものが大川氏のいずれの著書にあったのかその出典はわからない。また、天照大神と豊玉姫は神なので時代(世紀)を記すのがふさわしいのかわからないが、下記はネット上にあったものをそのまま転載し、あとでもこの時代を基準にして「転生」の順を記す)。
琴座ベガ中心星の女王⇒天照大神(日本・BC7世紀頃)⇒ ヤショーダラー(インド・BC6世紀頃)⇒ 豊玉姫(日本・AD2頃)⇒ 光明皇后(日本・AD8世紀)⇒ ヤン・フス(ボヘミア・AD15世紀) ⇒吉田松陰(日本・AD19世紀) ⇒大川咲也加
とある。
しかし、大川隆法氏著『天理教開祖 中山みきの霊言』を見ると、大川氏が天理王命(天理教の祭神)の霊言をかたって、

天照大神⇒楊貴妃⇒恵信尼(親鸞の妻)⇒吉田松陰⇒中山みき⇒中川君子氏(中川隆=大川隆法氏の母)⇒大川咲也加氏

の順での「過去世」を言い出している。

では、ネット上で見つけた大川咲也加氏の過去世と、『天理教開祖 中山みきの霊言』での大川氏が天理王命(天理教の祭神)の霊言として言った大川咲也加氏の過去世を重ねてみよう。

すると、

天照大神と吉田松陰しか重なっていない。

(つづく)

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