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2016年1月19日 (火)

「安倍る」政治

そのうち「安倍る」という言葉が流行るかも?
国語辞典風に書くと、
「安倍る」「アベる」
意味
①息を吐くように嘘をつく。
用例:総理大臣は安倍る。
②聞かれたこととは違うことを長々と答える。
用例:総理大臣はいつも国会の答弁で安倍る。
③頭が悪いのに頭がいいと思い込んでいる。
用例:総理大臣は「成」蹊大学出身なのに、「成」の字を書いたら間違えた。これでは安倍ると言われる。
④自分の言うことを聞く人を取り入れようとし、反対に、自分の意見と違う人を疎外しようとする。
用例:総理大臣は大手新聞社の会長や社長らをしょっちゅう食事に誘っては安倍る。
⑤次々と新しいことを始めようとするが、どれも完結させないままに、また新しいことを始める。
用例:総理大臣はこれまで「挑戦、挑戦、挑戦、そして挑戦」「三本の矢」「新三本の矢」「第二ステージ」と言っては安倍る。
⑥自分の失敗をごまかすために、目くらましをする。
用例:総理大臣は「三本の矢」なるものの成果については言わずに、「挑戦、挑戦、挑戦、そして挑戦」「新三本の矢」「第二ステージ」と言って安倍る。
⑦理屈が通らなくても、多くの懸念や反対があっても、やりたいことを強引にやりたがる。
用例:多くの学者、文化人、一般市民らがいくら反対しても安保法案の可決を安倍った。
⑧世間の常識や実態を知らない。
用例:総理大臣は「景気が良くなったから女性が働きに出るようになった」「(たとえ話で)私の給料が50万円で、パートに出た妻の給料は25万円」などと答えるなど、それでは安倍ると思う。
⑨女性が相手だと横柄な態度に出る。
用例:総理大臣は安倍って女性議員ばかりにヤジを飛ばす。

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