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2016年2月15日 (月)

宮崎謙介議員の不倫をめぐって その3

2016年2月14日放送の日本テレビ系報道番組『バンキシャ』で、自民党の宮崎謙介議員が不倫問題が発覚したことで辞職を表明した、その裏の証言を報じていました。
それによると、辞職表明後に京都3区の支持者・関係者に説明に回る前に、講演会の幹部に電話を入れ、
「記者会見の場の雰囲気にのみ込まれて、辞職するつもりはなかったのに辞職すると言ってしまった」
「自分の後援会は今後も存続しておいてほしい」
と言ったそうです。
つまり、辞職するつもりがなかったのに辞職すると言ってしまったから、後の選挙で京都3区から立候補したときに選挙戦ができるように後援会の体制を存続しておいてほしい、ということです。
不倫問題(男女の問題)で国会議員を辞職すべきかは別にして、少なくても今後の選挙で議員になれる可能性はありません。
勘違いもいいところです。
4月24日に京都3区では補欠選挙が行われます。
選挙公報の作成・配布、投票所の設置、開票場の設置、投票・開票の人件費などがかかるでしょう。
すると1億5千万円ほどの公金がかかるそうです。
自民党の公認候補が不祥事で辞職したことですから、公認した自民党に選挙にかかる公金を負担させるのが筋だと思いませんか。
「公認」というのは、党から有権者に向けての「依頼」であり「おすすめ」です。
「この候補者は間違いのない人ですから、党が責任をもって、皆さんに投票をお願いします」
というものです。
その公認候補がしでかしたことの始末になんで公金(血税・税金)を使わなくてはならないのでしょうか。
かかった1億円なり2億円を自民党に請求したらいいのです。
そのくらい候補者の公認に対して責任をもってもらいたいものです。

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