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2016年4月21日 (木)

山田宏氏のような方に憲法改正だの保守だのと言われても

「育児は親の責任」 自民党・山田宏氏の愛人・隠し子を妻が告白

週刊文春 2016年4月28日号掲載) 2016年4月20日(水)配信

今夏の参院選に自民党公認で立候補を表明している山田宏・前杉並区長(58)の妻が、週刊文春の取材に応じ、夫の家庭人としての実像を語った。  
山田氏は3月末に、「保育園落ちた」ブログを「まあ落書きですね。『生んだのはあなたでしょう』、『親の責任でしょ、まずは』と言いたいところだ」と批判し、注目を集めた。
 山田氏は、2010年に「週刊朝日」で愛人やその子供の存在が報じられていたが、関係を否定していた。妻は当時を振り返り、こう語った。
「当初は『知り合いの子供を、私の子供にして欲しいと頼まれた』と言い訳していましたが、その後、弁護士を通じ、山田の子であることを認めました。結局、認知しましたが、その際に交わした文書では『悪かった』と非を認めて謝っています」
 山田氏は、妻との間にも三人の子供がいるが、保育園に通った時期も含め、子育てにほとんど携わらなかったという。山田氏は、妻との離婚を求めて、昨年から裁判を起こしている。
 山田氏は、弁護士を通じて、離婚裁判を起こしたことを認め、愛人との子供の認知については「お答えできません」と回答した。  山田氏は、子育てについて自著『第3の道』でこう持論を述べている。
<正しい生き方を自信を持って子供に伝えるには、親自身が胸を張って、正しいと言える生き方をしなくては>
 山田氏は、安倍晋三首相に口説かれて出馬を決意したと語っているが、参院選の自民党候補者として、自らの言葉と行動との整合性が問われることになりそうだ。
文/「週刊文春」編集部
(以上、転載了)
別によその夫婦の間の問題に一々口を出す気などさらさらありませんが、自民党の憲法草案を見ると、「家族は互いに助け合わなくてはならない」と家族の相互扶助まで義務にしています。
そのくせ自民党の宮崎謙介元議員にしても、山田宏議員にしても自分の妻以外の女性にのめりこんでいます。
こんな人たちのいる自民党が、「家族は互いに助け合わなくてはならない」と家族のあり方まで国民の義務にしようなどおかしいとしか言いようがありません。
たとえば、いじめっ子が「いじめはダメだよ」とみんなに説教する。
たとえば、泥棒が「人の物を盗むのは悪いことだ」とみんなに説教する。
そういうことです。
まったく説得力がないというのか、自分の所業を顧みずに他人に道徳を説くなど、「身の程知らず」です。
そういえば、山田宏氏が杉並区長の頃、約10年前に、写真週刊誌(フライデーだったと記憶しています)に東京都議会議員の女性との不倫が報じられていましたが、そちらはどうなったのでしょうか。

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