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2016年4月25日 (月)

北海道5区補欠選挙で野党連合が負けた理由 その3

(前回につづく)
北海道5区の補欠選挙で自民党公認候補の和田義明氏が当選しました。
 
産経新聞は、野党連合の限界か、といつものように自民党にヨイショ記事を書いていますが、それはさておいて、
誰も思っていても言いませんが、
消費税率についてどうするか、安保法制が施行されてこの先どうなるのか、TPPによって日本の農業や金融・保険・食の安全・雇用などはどうなるのか、その岐路に立たされている、この時期の選挙。
 
ネットを見ていても、結構、注目されていた北海道5区の補欠選挙。
 
つまりは、北海道5区の有権者の政治意識の高さが問われる選挙でもあったのに。
 
世襲で議員を家業でやりたいと「弔い合戦」という言葉でアピールした自民党の和田氏。
結果は、議員を世襲制の家業にするのを認めた北海道5区の有権者のみなさん。
 
みなさん、「自民党の戦略がよかった」「公明党が学会員が票を固めた」「野党連合の力が発揮できなかった」そんなことを言ってお茶を濁していますが、
 
はっきり言いましょう。
 
このざまですか。
 
呆れましたよ。
 

(つづく)

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