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2016年5月 9日 (月)

民進党の弱点

このブログの「民進党・細野豪志氏はやはりアホだったとしか」の記事(http://pundarika7.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-7897.html)もご覧ください。
この「民進党・細野豪志氏はやはりアホだったとしか」の記事で取り上げましたが、民進党の弱点の一つは、民主党の時代からそうですが、平気に外に行って党内の批判をすること。
そんな民進党はこうするべきだとか、これはいけないとかあれば、党内で発言するべきをわざわざ外に行って、みんなに向けて、党内を批判する議員がいること。
これは議員以前に社会人としてまずいです。
そんな党内の批判をみんなの聞こえるところで言って喜ぶのは自民党や公明党、おおさか維新の会です。
自民党や公明党、おおさか維新の会は細野氏のような議員の言葉を聞いて、「やはり民進党はまとまっていない」「民進党が共産党と選挙協力するのは野合だ」と言うに決まっています。国民もそのように感じます。
そんな自民党や公明党、おおさか維新の会が喜ぶことをしたいならば、そちらに行ったらいいのです。
そもそも何のために党内のことを党外で言うのかさっぱりわかりません。
それであたかも「ズバリものを言う議員」気取りされても、多くの民進党議員が困るだけです。
 
やはりそんなの「建設的意見」のわけもないし、「建設的意見」のつもりならば党内で発言するべきです。
まるで学校の先生が、生徒に直接注意しないで、外で生徒の悪口を言っているようなものです。
そんな細野氏のような議員が民進党で役職に就いていること自体が問題です。民進党を良くしていこうではなく、民進党を党外で悪口を言って、自分はかっこつけようとしている、その浅ましさに呆れるばかりです。
 

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