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2016年5月 7日 (土)

解脱会の春季大祭

埼玉県北本市に「ご聖地」がある解脱会で、2016年は5月7日と8日の両日、春季大祭が行われました。

5月7日午前11時より式典は催行。

当日の祝辞は、自民党の山谷えり子議員や衛藤晟一議員ら。

その後、今年は熊本地震があったことで犠牲になられた方への祈りとして、懺悔文1遍、般若心経1遍、南無解脱金剛の宝号7遍が参加者一同で行われました。

12時30分頃、式典は終わり、その後、来賓席の移動のあと、2部として、直会が行われました。

ここからは私個人の感想。

山谷えり子議員は2016年に参議院選挙を控えているとして、「全国、山あり、谷あり、えり子あり」とか言っていました。

それで山谷えり子議員は自分の名前で投票を呼びかけていました。

宗教団体の式典に来て、祝辞が自分への投票の呼びかけなんて興ざめです。失礼な話です。

毎年、来賓として出席しているならばともかく、選挙間近だから来ているのが露骨です。

この山谷えり子議員だって解脱会だけでなく、他の宗教団体をまわってはお世辞を言っては自分への投票の呼びかけをしているはず。

その後の衛藤晟一議員も山谷えり子議員への投票の呼びかけ。もううんざりです。

解脱会の会員を単なる票にしか思っていない証拠。

少し辛口なこと、いや、創価学会員以外の人ならば素朴に思う疑問。

自民党と公明党が事実上一体としか言いようのないなか、自民党や自民党議員を推している宗教団体は創価学会の勢力が国政でそれなりの影響力をもつことを容認するのですか。

よくある回答で、自民党を無条件で容認しているのではなく、議員個人の資質で選らんでいると。

でも、自民党のなかにいて公明党や創価学会の影響力に疑問視し、抵抗する動きなどありましたか。

ないです。

つまりは、自民党議員は個別に話すと公明党や創価学会を批判しながら、自民党議員として黙っているのです。

これを普通は二枚舌と言うのです。

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