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2016年5月26日 (木)

第三者は舛添知事? 小倉氏、強烈皮肉「自分で調べて費用計上」

第三者は舛添知事? 小倉氏、強烈皮肉「自分で調べて費用計上」
キャスターの小倉智昭氏(68)が26日、フジテレビ系「とくダネ!」で、“第三者”を選任した東京都の舛添要一都知事について、実は第三者は舛添知事自身ではないのか、というブラックジョークで都知事を皮肉った。

 番組では連日同様、舛添知事の数々の金銭疑惑を特集。25日には舛添氏が「第三者」に元検事の弁護士に依頼したことも報じたが、弁護士の名前は明かさなかったことに、小倉氏は「名前を明かさないのは、実は舛添さんご自分で調べて、弁護士費用を計上しようとしているんじゃない?そのぐらいのこと、言いたくなるよ」と強烈な皮肉を見舞った。

 舛添知事は破格のコーヒー代金の領収書が発覚、美術品の購入や自宅家賃なども税金で支払っていたのではという疑惑が浮上しているが、「第三者」に託し、詳細を明らかにしない姿勢に批判の声も上がっている。

(以上、2016年5月26日付デイリースポーツより転載 了)

舛添氏だけでなく、議員全員を調べたら、舛添氏と「五十歩百歩」ではないでしょうか。

議員全員を調べてほしいものです。

国家財政が逼迫しているから増税はやむを得ないとか言っている議員、本気ですか?

あなたたちの政治資金の使い道のでたらめさが国家財政を逼迫させているってこと。

それにして、舛添氏は文字通りの「四面楚歌」。

もっと早く謝ればよかったものを突っぱねてしまったのも悪かったです。

「ルール通りにやっている」「ルールにしたがっている」とか、舛添氏の頭のなかでは、舛添氏自身が以前言ったように「政治資金規正法はざる法」。それを悪用して違法になる寸前のところで最大限お金を踏んだくろうとしたのでしょう。

やっていることのせこさがまた国民や都民の怒りに火をつけていますね。

美術品だけでなく、下着代からパジャマ代、乗用車の購入費、回転ずし、なんでも政治資金から出させる、そのせこさが何とも怒りに火をつけています。

逆に、舛添氏のお金から出して買った物って何があるのでしょう。

その上、住居(事務所)を妻が代表をしている会社名義にして妻の会社から相場よりも高い額で賃貸契約をして、政治資金を得る。

つまりは生活費や遊興費、趣味にかかるお金のほとんどを政治資金から支出し、家を借りていることにしてお金を政治資金から得て、その上、公金で豪華な海外旅行、そして、高い知事として報酬もまるごともらう。

もう悪知恵を使い過ぎて、やれることは何でもやるといったやり方です。

 

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