« 安倍首相、テレ朝にいら立ち=党首討論収録「時間守って」―参院選 | トップページ | 2016年参議院選挙、山口那津男公明党党首の第一声 »

2016年6月23日 (木)

2016年参議院選挙、安倍自民党総裁の第一声

自民党の安倍総裁の第一声は被災地・熊本。
最近はどこへ行っても、憲法改正のことは全く演説で言いません。
いつもながらも「羊頭狗肉」。
看板(言うこと)と売りつける物とは全く違います。
羊の肉を売るフリをして、犬の肉を売る。
アベノミクスのエンジンをもっとふかすって、3年間やってみて成功していないならば、それは「道半ば」ではなく、それは欠陥だったということ。
いい加減、アベノミクスは欠陥だったと認めるべき。
欠陥だからやり直したいならばともかく、欠陥をもっとふかしても壊れるだけ。それとも火が出て火事になるか。
それで自民党が勝ったら、「丁寧に説明をしてきました」って憲法改正に一気にハンドルをきるつもり。
そうでないならば、「今回の選挙で勝っても、憲法改正には踏み切りません」と約束したら。
でも、安倍さんの「約束」って「新しい選択」に変わるから信用できませんね。
 
 

« 安倍首相、テレ朝にいら立ち=党首討論収録「時間守って」―参院選 | トップページ | 2016年参議院選挙、山口那津男公明党党首の第一声 »

政治・社会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1859111/66170937

この記事へのトラックバック一覧です: 2016年参議院選挙、安倍自民党総裁の第一声:

« 安倍首相、テレ朝にいら立ち=党首討論収録「時間守って」―参院選 | トップページ | 2016年参議院選挙、山口那津男公明党党首の第一声 »

最近の記事

無料ブログはココログ