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2016年6月 2日 (木)

幸福の科学・大川隆法氏、舛添要一東京都知事をやってみた  その3

(前回につづく)

転載した『ザ・リバティ』の記事が長いので、その記事についてはこちらに書きます。

『ザ・リバティ』の記事は http://pundarika7.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-6950.html に転載してありますので、こちらもご覧ください(検索窓にアドレスをコピペしてください)。

転載した記事だけを読むと、舛添氏の守護霊(本心)は、自身は与党・官邸サイドの失策を目くらましするための「スケープゴート」にされたと。その官邸サイドの情報操作・情報誘導の戦略をマスコミが担って、舛添氏叩きをしている。その例からしてもマスコミは利用されないように用心しなくてはならない、と言いたいようです(これはあくまでも大川氏による舛添氏の「守護霊」の「霊言」なるものではの話です)。

上記に転載した記事で、

舛添氏の守護霊は、こう語った。

「サミットがあって、次、参議院選があるでしょう。与党としては、何か追い風がほしいし、自分たちの失点を責められるのが嫌だから、これをちょっと"お振り替えしたい”という気持ちもあるんじゃないか。官邸サイドの、マスコミ操作の一環でね。ちょうど獲物にして。スケープゴートだよな」

舛添氏の守護霊は、オリンピックに関しては、官邸サイドがかなりの執念を持っており、自分たちの手で成功させたいという思いがあると分析する。

とありますが、舛添都知事を自民党都議団は都議会で辞職するまでは追及しないという方針だといいます。

その関連記事はこのブログでも転載していますので、そちらもお読みください。

つまり自民党都議団としては2016年6月の参議院選挙だけでも大変、その上、来年には自分たち都議会議員の選挙があるなか、ここで都知事が辞職したら、新たな候補を見つけないとなりません。

それに自民党や自民党都議団にとっては自分たちが非難の的にならない限り、舛添氏が自民党や自民党都議団に従順になってくれたらそれでいいのです。

舛添氏が大人しくしてくれれば、新たな都知事候補を探す余裕が自民党都議団にはないのですから、自民党都議団は舛添氏を辞職に追い込むまでの追及はしないと舛添氏本人にも伝えたという報道もあります。

それで舛添氏は余裕のある態度に変わったというのです。

もし舛添氏の政治とカネの問題をマスコミなどが追及したら、他の議員に飛び火するかもしれません。

それに、舛添氏を都知事選で支援したのは、自民党と公明党。

ですから、今回の舛添氏の一連の問題で自民党と公明党は批判される側にまわるおそれがあります。

それなのに、なぜわざわざ自ら災難を招くようなことを自民党や公明党はする必要があるのか、この舛添氏の「守護霊」の「霊言」なるもので、官邸サイドに「スケープゴート」にされたというのは飛躍しているというのか、ピントがずれています。

もし、それを突っ込まれても、幸福の科学側は、舛添氏の思いだと逃げるでしょうが。

(長文なので、次回に続きます)

 

 

 

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