« 幸福の科学・大川隆法氏の霊言なるものは批判されて当然かを考える その3 | トップページ | 幸福の科学での植福(献金、布施)を考える その1 »

2016年6月20日 (月)

谷亮子氏、何を考えてるのか? その2

谷亮子、自民党から参院選に出馬へ
2016.06.15 16:00
先日、生活の党と山本太郎となかまたち(以下、生活の党)からは7月の参院選に出馬しない意向を表明した谷亮子参院議員(40)が、自民党の比例区から出馬することが週刊文春の取材でわかった。

「現役時代から谷氏を支える後援会長が自民とパイプを持っており、そのルートを通じた打診に応じたようです。近日中に発表する見通しです」(自民党関係者)

 谷氏は週刊文春の取材に以下のように回答した。

「生活の党からは出馬しないと会見した直後に、複数の党から参院選出馬の打診をいただきました。どこから出馬ということを含め、後援会の方々と相談している段階ですが、6年前の出馬には反対だった夫も今回は応援してくれています」

 谷氏は6年前の参院選で民主党から立候補し約35万票を得て初当選した。民主でも議員、自民でも議員となるか。

(以上、『文芸春秋web』より転載了)

いくらなんでもふざけています。

自ら政策や理念なんてありません。議員になれたらそれでいいんですって宣言しているようなもの。

本人も勘違いしていると思いますが、柔道選手の頃の人気や注目度がまだ十分にあると思っているところ。

このブログで書きましたが、選手生活のあと、柔道にどれだけ貢献(恩返し)したかです。

柔道界のなかで、谷氏のことは名前さえも出てきません。

ということは、柔道以外の場では、たかが知れています。

議員になりたい谷氏もどうしようもありませんが、もし、この記事が事実ならば、自民党の体質は何も変わらないということです。

舛添氏の件で自民党と公明党はかなり顰蹙(ひんしゅく)をかい、国民の怒りをかっているのに、全くそんなことは意に返さずに、次は谷氏ですか。

国民をバカにしすぎです。

« 幸福の科学・大川隆法氏の霊言なるものは批判されて当然かを考える その3 | トップページ | 幸福の科学での植福(献金、布施)を考える その1 »

政治・社会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1859111/66116075

この記事へのトラックバック一覧です: 谷亮子氏、何を考えてるのか? その2:

« 幸福の科学・大川隆法氏の霊言なるものは批判されて当然かを考える その3 | トップページ | 幸福の科学での植福(献金、布施)を考える その1 »

最近の記事

無料ブログはココログ