« 幸福の科学での植福(献金、布施)を考える その2 | トップページ | 2016年参議院選挙、安倍自民党総裁の第一声 »

2016年6月22日 (水)

安倍首相、テレ朝にいら立ち=党首討論収録「時間守って」―参院選

安倍首相、テレ朝にいら立ち=党首討論収録「時間守って」―参院選
「時間をちゃんと守ってもらわないと困る。(搭乗する)飛行機の時間があるんだから」。21日のテレビ朝日での参院選の党首討論番組の収録で、安倍晋三首相が、予定していた終了時間がオーバーしていたとして、放送局側にいら立ちをぶつける場面があった。

 番組収録では、終了間際に司会者が「テレビでの党首討論は今週で最後となる。首相の都合もあると聞いているが、この後もやりたい」などと再出演を要請。首相は「菅政権の時(の参院選)は党首討論は4回。今度は5回プラス、ネット(番組)の討論もやっているから回数が多い」と断ったが、民進党の岡田克也代表は「(選挙戦の)最後の2週間に党首討論がないというのは異常だ」と司会者の提案に同調した。

 収録を終えた首相は、司会者らに「(収録は午後)6時までって言ったじゃないですか。びっしりなんですから、日程が」などと不満をぶつけた。これに関して岡田氏は、「番組が終わってから(首相が)相当文句を言っていた。あれが首相の姿かと思うとがくぜんとする」と記者団に語り、首相の姿勢を批判した。 

(以上、2016年6月21日付、時事通信より転載了)

この収録が2016年6月21日のテレビ朝日の報道番組「報道ステーション」で放送されていました。

上記に転載した記事では、このニュースの下のコメント欄にテレビ局側を批判するコメントが多く並びましたが、その番組を見る限り、安倍首相の側にも相当の問題があったと思います。

というのは、始めに、司会進行役の富川悠太アナウンサーより「手短に願いたい」と参加した各党首を前に言って、始めに司会進行役の改憲についての質問に、安倍首相が長々と話し出す始末。それでいいのかと思ったのか、他の党首も長めに回答。

またも、安倍首相の番になると、またも長々と話し出す。

富川悠太アナウンサーから安倍首相に「手短にお願いします」と言われると、安倍首相は「これでも随分短めにしているのですが」と。

その次に、安倍首相が他の党首の疑問にたいしては質問に関係のない話を始める始末。

他の党首から「それは関係ないではないですか」と言われていました。

そんな調子で、自分からテレビ局の司会進行役の富川悠太アナウンサーの「注意」「依頼」から外れて長々と話しておきながら、時間が過ぎたとテレビ局にクレームをつけるのはお門違いだと思います。

« 幸福の科学での植福(献金、布施)を考える その2 | トップページ | 2016年参議院選挙、安倍自民党総裁の第一声 »

政治・社会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1859111/66150504

この記事へのトラックバック一覧です: 安倍首相、テレ朝にいら立ち=党首討論収録「時間守って」―参院選:

« 幸福の科学での植福(献金、布施)を考える その2 | トップページ | 2016年参議院選挙、安倍自民党総裁の第一声 »

無料ブログはココログ