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2016年6月24日 (金)

幸福の科学での植福(献金、布施)を考える その3

(前回より続く)

今回の記事でも、このブログにコメントを寄せて下さった「あは」様よりご紹介くださった記事を紹介させていただきます。
下記に転載する記事は植村修氏のブログ「真実を語る」からです。
植村氏はかつては幸福の科学で講師として、それもかなり教団では中央にいた方です。その頃は「植村修学」と名乗っていました。
植村氏は大川氏から釈尊の十大弟子の「舎利弗」が過去世であるとされていましたが、のちに、植村氏が袂を分かつと、大川氏はいつものように本を出して、植村氏を「霊言」なる「得意技」でなじりました。
 
私は「植村修学」氏の名前を聞いて、聞き覚えがあると思ったら、かつて幸福の科学の会員さんから入場券をもらって、植村氏による大川氏の著書の講義を聞いたことで憶えていたのです。
そのとき、幸福の科学は会員さんにこうやって大川氏の著書を複数部買わせて、それを他人に大川氏の本を贈らせる「献本」活動に向かわせているのだと知ったときでもありました。
その手口をいずれはこのブログで紹介したいとも思います。
その植村氏は幸福の科学を離れました。
私が聞いたには、大川氏がある女性職員に宗教的な意味があるかのようにして性的関係を迫り、そのことで女性職員が罪悪感にさいなまれて、植村氏に相談し、女性から相談された植村氏が大川氏に男女の関係をやめるように言ったことで、植村氏は幸福の科学を去るはめになったと。
これは週刊誌でも記事になりました(幸福の科学も週刊誌の記事を知らないわけがありませんから、事実と違うならば、いつものように訴訟を起こせばいいのです)。
植村氏はそれ以来、幸福の科学の実名を出さないようにしながらも、幸福の科学の告発記事をブログに載せているのです。
その植村氏のブログから、幸福の科学の「植福」(献金)に関する記事を一つ転載します。
(以下、転載)

2016年4月12日火曜日

納骨壇や永代供養申込金の返還に関連して――ご注意事項


最近のK教団の動きとして、納骨壇や永代供養の申し込みをした信者に対して、申込金は御布施なので返還を受けようとは思っていません、といった趣旨の書面を出すように指導されていると聞いています。
昨年4人の元信者が提起した返還訴訟で敗訴したことから、返還請求の裁判への対抗策として教団側がこうした動きを進めていると思われます。
このような行いは宗教者として清い行いとは思えません。
何故なら、信者の未来の行動を疑っているからです。
そのための予防手段として、この様な書面を作って署名させるのですから。
この段階ですでに三輪清浄ではありませんね。
布施の心得については語るまでもありませんが、布施といいながら「疑の心」を持った受者は清浄の状態ではないからです。
自己保存を考えての行動は、正しい宗教者の心ではないでしょう。
宗教的観点から言えば、このような書面に署名を求めてくる段階で、このような教団の納骨壇や永代供養を申し込むことは邪教の供養を受け、納骨壇に入ることを意味していると思います。それは魂の死でもあるでしょう。

ただ、この世的においては、このような書面を提出していると、将来返還を求める際には裁判で不利になる可能性がありますので、注意をされてよく考えて行動されることをお勧めします。

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