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2016年6月10日 (金)

谷亮子氏、何を考えてるのか? その1

生活、参院選統一名簿断念 谷亮子氏は他党で立候補模索

朝日新聞デジタル 6月9日 21時42分配信

 生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表は9日、野党各党の参院選比例区候補が同じ政治団体に結集する「統一名簿」を断念すると表明した。今回の参院選比例区は単独で戦うが、今後の国政選挙では野党各党が統一名簿をつくる「オリーブの木」構想を引き続き模索するという。国会内で記者団に語った。

 小沢氏は、断念の理由について「民進党が最終的に決断しなかった。野党第1党が決断しなければオリーブにならない」と述べた。

 一方、生活の谷亮子副代表はこの日、参院選に同党から立候補しないことを表明。他党からの立候補を模索する考えで、すでに小沢氏に意向を伝えた。

 谷氏は野党の統一名簿が実現した場合は、参院比例区での立候補を希望していたが、「生活の党単独となると現状としてなかなか難しい」と説明。ただ、他党から擁立の打診があった場合は「柔軟に対応したい」と述べ、出馬に含みを持たせた。今回は立候補を見送った場合も、将来的な政界復帰については「選択肢の一つ」と語った。

(以上、朝日新聞デジタルから転載 了)

小沢一郎氏に「生活の党と山本太郎となかまたち」から出馬して当選の約束は難しいと言われたから、「生活の党と山本太郎となかまたち」からは出馬しないと。

でも、「もし与野党問わず出馬の誘いが来たら柔軟に対応します」と。

それって議員を単なる飯の種にしか思っていない証拠でしょ。

小沢氏に反発したわけでもなく、あるいは、小沢氏に公認を取り消すと言われたとか、そんなこともなく、まして、政界に誘ってくれた小沢氏に遺留されたのに、「生活の党と山本太郎となかまたち」から出馬して当選の確約がないならと出馬を断りました。

自分と主義主張が同じだとか、これまで目指してきた政策を一緒に推進してくれるならば、その党から出馬したいというならばともかく、与野党問わず出馬の誘いには柔軟に対応するでは、何のために議員になりたいのか、それはただ議員になって飯の種にしたいというだけ。

もうこのまま議員を引退して欲しいです。

かといって柔道界にも戻って欲しくもありません。

はっきり言えば、柔道のために議員になったわけでもなく、国や国民のために働こうとして議員になったわけでもなく、ただ自分のことしか考えていないとしか言いようがありません。

自分のために柔道も政党も利用して、のし上がっただけ。

まあ、自分がのし上がるために柔道や政党を利用したまでは仕方ないとして、のし上がった後には、それなりのお返しをするものでしょう。

平たく言えば、先輩に面倒をみてもらったから、自分が先輩になったら、先輩に恩返しするとか、後輩の面倒をみるとか、そういうものが、谷氏にはないようです。

他者を利用するだけ利用して、それさえも自分の才能くらいに思っているのではないでしょうか。

本人のなかには自惚れがあるのでしょう。柔道選手のときの人気や注目度が今の自分にもあると。

それが

他党から擁立の打診があった場合は「柔軟に対応したい」と述べ、出馬に含みを持たせた。今回は立候補を見送った場合も、将来的な政界復帰については「選択肢の一つ」と語った。

とあるように、自分に立候補を頼む党は他にもあると思っている節があります。

しかし、彼女の名前は今の柔道界のなかにいて聞こえてきません。

柔道界のなかでさえも彼女の名前を聞くことがないほどですから、彼女は過去の人になりつつあるのです。

選手として実績を残しても、柔道への貢献度が低いです。ただ、試合に強かっただけでとどまって、それ以上のものが彼女にはないとの違いますか。

そんな彼女が議員でないならば柔道があるくらいに思って、柔道界に戻ってみても、今まで柔道に対しての貢献度がないだけに、指導者や役員として生きる道がどれだけあるのか疑問です。

それに、彼女にとっては国会議員をやったというプライドが先だって、タテ社会の柔道界のなかで踏ん張ることができるのか、そこも疑問です。

ネットでは、「柔道の指導者になれ」という意見もありますが、柔道界に戻ることなく、妻として、母として「立派」に生きて欲しいと願います。

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