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2016年6月15日 (水)

だから民進党は笑われる

野党共闘はどうなったのか 民進党が狛江市長選で内輪モメ

2016年6月15日(水)9時26分配信 日刊ゲンダイ

民進党がまた野党共闘の足並みを乱している。告示された東京の狛江市長選(19日投開票)への対応だ。

 再選を狙う1期目の高橋都彦市長(64=自民、公明、民進推薦)に市民団体代表の平井里美氏(54=共産、社民推薦)が挑む一騎打ちなのだが、平井氏への支援をめぐり、民進党が内輪もめしている。都連は自公と一緒になって現職を推薦し、現場の狛江支部は自主投票を決めたという。

 狛江市はバカラ賭博による借金で市長が1996年に突然辞任。以降、4期16年にわたって都内で唯一、共産党員がトップを務めた。その矢野裕前市長の後継者が前回の選挙で敗れ、自民、公明、民主(当時)が推薦した高橋市長が初当選した経緯がある。

「前回は共産との争いだったため、自民が担いだ高橋市長に民主も相乗りしましたが、今回は構図が違う。高橋市政への不満に加え、国政レベルでの野党共闘の動きが後押しになり、平井氏への支援で固まっていた。ところが、都連が頭越しに高橋市長への推薦を決めてしまったのです。結局、両者の溝が埋まらず、支部は自主投票を決めました」(マスコミ関係者)

 元都庁職員の高橋市長は退職後、東京都公園協会に天下りして理事長に就任し、市政に転じた。出身は狛江市ではなく、西東京市だ。「日本一安全安心なまちづくり」をキャッチフレーズにしているが、市民感覚とはズレがあるようだ。

「狛江市も待機児童問題が深刻。保育所の拡充を求める母親の陳情を〈経営責任が取れない〉と突っぱねたのです。人口が減っているのだから、手当てしてもムダだという理屈です。1期ごとに支払われる退職金約1400万円の減額に関する本会議の質疑が先月あったのですが、『その金額でも少なすぎると思っている』と言い放ちました。舛添知事の問題で公金への視線が厳しくなっている中で、あまりにも鈍感でしょう」(市政関係者)

 民進は国政だけでなく、舛添問題で大揺れの都政でも自公と対決しているはずだ。本気で戦う気があるのか。
(以上、転載了)
国民・市民からすれば、国会で民進党が自民党・公明党を批判しておきながら、地方選では自民党・公明党に相乗りします。
「民進党って何を目指しているのか」
「民進党はどんな政党なのか」
さっぱり分かりません。
自民党のような党って多くの人に思われているのと違いますか。
それならば「自民党のような」ではなく「自民党」でいいではないか、と思われてしまうのです。
やはり自分たちは自民党とはここが違うと明らかにしなくてはなりません。
都合よく、自民党・公明党に相乗りしたり、共産党に協力してもらったりでは自ら埋没してしまいます。
自民党や公明党に相乗りしても、それは自民党や公明党を利するだけで、民進党の支持拡大になっていません。
安保法制の危険性や、安易な改憲の危険性、アベノミクスの失敗を訴えるならば、野党のなかで共産党などとも協力できるだけの度量を身につけるほうが現実的で合理的です。
単なる共産党アレルギーを引きずっているだけでは存在感も存在価値も失います。

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