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2016年7月21日 (木)

幸福実現党・七海ひろ子氏のこんな記事が

幸福実現党の公認候補・七海ひろ子氏。
2016年7月の参議院選挙で比例代表で立候補。そのあと、同じ7月の東京都知事にも立候補。
そんな彼女の一面をうかがわせる記事が『東スポweb』に『清楚系候補・七海ひろ子氏「カレシよりラーメン」』(2014年12月3日付)としてありました。
記事をコピペできなかったので、下記にリンク先をコピーしました。こちらから記事をお読みください。
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/shugiin/341119/
この『清楚系候補・七海ひろ子氏「カレシよりラーメン」』の記事によると、
以前付き合っていたボーイフレンドがきっかけでラーメンの魅力にはまった。
本場・日本のラーメンを中東でも出店したい、そのためにはアラブの石油王が必要。
それは私(七海氏)の夢であるアラブの石油王との結婚と合致する、というもの。
アラブの石油王との結婚を夢見るのも結構です。自由です。
ただ、少し意地悪い言い方をすれば、ラーメン屋の出店のためにアラブの石油王が必要ということは、アラブの石油王はラーメン屋出店のための「手段」でしかなく、結婚も「手段」でしかないということになるのですが。
そのアラブの石油王の何が必要かとなると、要は資金(お金)です。
つまり、多額の資金を捻出するためにアラブの石油王が必要という理屈になってしまいます。
それは人格ではなく所有物(お金)が、その人の価値になり、結婚は相手の所有物を獲得して自身の目的(ここでは、中東でのラーメン屋の出店)の達成するための手段だと宣言しているようなもの。
幸福の科学では「与える愛」などと説いていますが、幹部職員でこれです。
これでは「与える愛」どころか「奪う愛」「求める愛」ではないですか。相手を自分の夢をかなえる手段にする、そのために結婚という手段が必要となる。つまりは、結婚は自分の夢をかなえる手段であって、相手そのものへの愛ではなく、相手が自分の夢(目的)を達成できる手段になるのかどうかという価値基準になっているということです。
そして、幸福の科学では、他者を非難するとき、「この世的」「唯物」といいます。
でも、七海氏の語っている内容こそ「この世的」「唯物」ではないですか。
世間一般の女性ならば、そんなもので済まされるでしょうが、彼女は幹部職員です。一般の会員を教導する立場でもあるのに、これでいいのかと、つい思います。
でも、皮肉な言い方かもしれませんが、教団(幸福の科学)に相当な額の献金(教団では「植福」という)を続けていくには、経済的富裕層の男性と結婚しなくてはならないと、七海氏は自身が見てきた環境から思うことなのでしょうか。
それとも、幹部職員として多額の報酬を得ていて、結婚するならば、アラブの石油王くらいの収入がある男性がいいと思う。そのくらい世間一般の感覚から離れるほど、世間一般の相場の収入を超す収入があるのかと思わせるのです。
 

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