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2016年7月 1日 (金)

幸福実現党演説の聴衆から幸福の科学の会員数を考える その2

(前回につづく)
2013年の参議院選挙での公明党の比例代表制での得票数は7,568,080票。
同じく幸福実現党の比例代表制での得票数は191,643票
ということで、公明党の得票数は幸福実現党の得票数の39.5倍
もう一度、前回の記事を読み直していただきたいのですが、創価学会の会員数は公称「827万世帯」。1世帯2人とすれば1654万人。
創価学会員が友人や知人らに投票を依頼して、この票数。
逆にいえば、友人や知人らに投票を依頼しなければかなり票数は減ります。
となると、創価学会の会員数は公称「827万世帯」なんて、そんなにいないことはわかります。
個人的な感想として、この票数と公称信者数とのあまりの乖離に驚きました。
この票数には創価学会員が友人や知人らに投票を依頼して、学会員以外の人から投票してもらったかなりの票数を含めてのものです。ということは、創価学会は巨大教団(巨大組織)と言われながらも、会員数の実数はかなり少ないのではないかと。
一方で、幸福実現党の票数だって、当然、幸福の科学の会員(信者)が友人・知人に投票を呼び掛けての票数ですから、信者数が「1100万人」なんて程遠いということは明らかです。

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