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2016年8月12日 (金)

大川隆法氏、幸福実現党本部への家宅捜査について出版 その7

(前回につづく)
『ザ・リバティ』の側の主張で理解できるのは、新規参入者(立候補者)にとって「当選」はとてもハードルが高いことです。
なぜならば確かに、一部の「主要候補」とされる数名の演説や動向、発言ばかりがテレビや新聞などで取り上げられ、ほかの「主要候補」とされない候補者は事実上無視された状態にされたままで投開票を迎えるからです。
これでは「主要候補」と最初からその扱いをされない限りは当選は難しいです。
この点は法整備も含めて、公平な扱いをすべきです。
憲法で定めている、「法の下の平等」にも反していると考えられます。
しかし、今回の幸福実現党本部への家宅捜査は公職選挙法違反(買収)の容疑によるものです。
「主要候補」以外の候補者への不公平な扱いとは別の問題です。
「主要候補」とされず公平な扱いをされなかったことで起きた問題ではありません。
ここを話をすり替えをしています。論点をすり替えているし、わざと、多くの人が理解できる話をして記事を膨らませているだけで、家宅捜査を受けることになった事件は、それとは別個のものです。
(つづく)

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