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2016年9月14日 (水)

ポスト大川隆法氏にみる教団の将来 その3

(前回につづく)
 
多くの幸福の科学のアンチの方々の期待に背いたように、大川隆法氏の長男・大川宏洋氏は幸福の科学にすぐにもどり、そこで重役につき、幸福の科学グループの芸能プロダクションの経営者にもなり、CDデビューもしました。
 
それを見て、多くのアンチの方々が落胆しました。
 
長男が教団改革を内部からしてくれるのではないかという淡い期待が裏切られたからです。
 
しかし、前回私が書きましたように、清水建設に入社という時点で、教団改革をしたり、教団や父親の影響を受けないで生きていったりなど、そのような気はなかったと思います。
 
そもそも清水建設に縁故就職をしながら、清水建設の社員として顧客である幸福の科学を批判できるわけがないですから。
 
仮に長男が清水建設の社員でありながら顧客である幸福の科学を批判するとしたら、それは会社に損害を与えることになりますから、清水建設に入社の道を選んでいるところからして、アンチの方々の期待した行動はなかったはずです。
 
アンチの方々は長男に期待を寄せた分だけ、今となっては裏切られたという思いを強くしたと思います。
 
むしろ長男は、好きな音楽をCDにまでして、それをCDデビューだと言ってられるのですから、清水建設にいた頃よりも好きなことができるのではないでしょうか。
 
(つづく)

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