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2016年9月12日 (月)

ポスト大川隆法氏にみる教団の将来 その1

先ずもって幸福の科学に対して批判的・アンチの方にもイヤな言い方をする記事になるかもしれませんので、それはお許しを。
大川隆法氏には3男2女の5人の子どもが前妻・きょう子(恭子)氏との間にいて、前妻との離婚騒動のときには、子ども全員が父である大川隆法氏につきました。
 
その頃、父の公開霊言なるもので、父が母(妻のきょう子氏)の言葉として、目の前にいる長女を罵り、長女も母の罵る言葉なるものを吐く父に向けて、母を罵るという普通には考えられない光景が演じられました。
 
これが親子の直接の対決と言うのかどうか分かりません。
 
そのほか、結婚前のきょう子氏の家に行ったら、下着が散乱していた、便器が汚い。きょう子氏の体臭がきつい。好きで結婚したのではなく脅されるようにして結婚せざるを得なかった。といったことを隆法氏は出版までしました。
 
また、霊査したら、前世はイエスを裏切ったユダだったとか、悪魔として位置づけようとしました。
 
これには、幸福の科学に批判的な方からは、
 
「5人も子どもをもうけておいて、今さら、実は妻が悪魔だったという設定変更は愚かすぎる」
 
「隆法氏は救世主・神という設定なのに、今さら妻が悪魔と知ったというのはあり得ない」
 
「今までのきょう子氏の前世の設定を否定するのはおかしいし、それで植福(献金)まで募っていたのではないか。それは詐欺とおなじではないか」
 
「隆法氏は救世主・神という設定なのに、妻の人格攻撃をするのは、救世主・神の設定にふさわしくない」
 
といった批判がでました。
 
私は、これらの批判はどれもが至極当然だと思います。
 
こんなことをしながら大川隆法氏は離婚をし、時経たずして若い職員と再婚をしました。
(つづく)

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