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2016年12月 1日 (木)

民進党がカジノ法案に反対、当たり前のこと

カジノ法案、反対へ=民進

時事通信 12/1(木) 11:34配信    

 民進党は1日、衆院議員会館で合同部門会議を開き、カジノを中心とした統合型リゾート(IR)推進法案への対応を協議した。

 その結果、反対する方向で大串博志政調会長に対応を一任することを決めた。

 会議には約40人が出席。ギャンブル依存症対策が不十分だとする慎重論が多かった一方、経済効果が期待されるため推進すべきだとの意見も出た。

 会議終了後、大串氏は記者団に、与党が2日に衆院内閣委員会でカジノ法案の採決に踏み切る場合は、執行部全体で改めて国会対応を確認する意向を明らかにした。

(以上、転載了)

このブログでなんども取り上げていますが、日本にカジノなどいらないと考えています。

カジノといえば耳障りはいいですが、簡単に言えば、賭場です。

そんな賭場開帳を国を挙げて推進するなんて馬鹿げています。

日本では昔から賭場はヤクザが取り締まられないようにひっそりとやることで、大ぴらに、それも国が堂々と推進するなどあり得ません。

それだったら、今まで賭博罪で逮捕された人はただ馬鹿をみたことになります。

賭博とカジノとどこが違いますか?なんで許されるカジノと許されない賭博があるのでしょうか?まったく説明がつきません。

それこそ政治力による利益誘導、利権ではないですか?

そして、儲かれば何でもやるでは倫理も道徳もへったくれもありません。

本当にやるべきことは他にたくさんあります。それらをしないで、むしろやってはいけないことを一生懸命やろうとしています。

まして、そんな国柄を大きく変えるようなことをやりたがる議員が本当に保守派なのでしょうか?

カジノ法案に反対するのは当然のことです。民進党が云々以前のことです。

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