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2017年1月16日 (月)

幸福の科学はトランプ氏を支持

2017年1月2日に東京正心館で行われた大黒天発願供養式典では、トランプ氏の次期アメリカ大統領選に当選した動きを「トランプショック」と言っているが「トランプ革命」だ、とトランプ氏を高評価しているようです。
幸福の科学系月刊誌の『ザ・リバティ』でも、トランプ氏もフィリピンのドゥテルテ大統領も親日暴君だとして、日本には都合のいい人物として紹介されているようです。
でも、この後、トランプ氏のTwitterなどでの発言を観ていると、トランプ氏は日本にとって都合がいいと言えるのか、親日家なのか、と疑うのですが。
今のところ、トランプ氏の発言はアメリカ・ファーストではありませんか。産業や貿易については保護貿易政策で、外国産には高い関税をかけて輸入を抑止して、国内産業や国内の雇用を保護するという方向です。軍事についてもアメリカは同盟国にさらなる負担を求めようと方向です。
日本でいえば、日本もメキシコなどと並べて牽制し、自動車産業のトヨタは名指しされて、メキシコの工場で作った自動車をアメリカで売ろうとしたら高い関税をかけてやる、と牽制されました。
トヨタがやり玉に挙がったからではありませんが、これまでのトランプ氏の発言から幸福の科学が持ち上げるような親日家ぶりがどこにあるのかさっぱりわかりません。
おそらく幸福の科学側は、実際に大統領に就任してから親日家ぶりが発揮されるだの、長期的なビジョンで観ていると言うのでしょうから、もう少しトランプ氏の動向や発言を待つしかありませんが。
 

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