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2017年3月15日 (水)

安倍首相ら自民幹部「公明の協力なしでも勝つ」と、公明党もなめられたものだ

安倍首相ら自民幹部「公明の協力なしでも勝つ」

安倍総理は、自民党の二階幹事長、下村東京都連会長と会談し、「公明党の協力なしでも東京都議選を勝ち抜く」という方針を確認しました。
 「今度は公明党がなくても、自民党は自民党で地力を発揮して、この選挙を勝ち抜く。これを総理と3人で確約してきた」(自民党 二階俊博幹事長)

 会談で二階幹事長は、7月の都議選では42ある選挙区の各候補者に国会議員3人を配置し、応援態勢を組む考えを総理に示したということです。

 自民党東京都連は、都議会公明党の推薦を得られないことで議席を大きく減らすのではないかと危機感を募らせていて、安倍総理も巻き込んだ応援態勢を敷くことを示すことで、攻勢を強める小池知事側や公明党をけん制する狙いもあるものと見られます。(15日00:12)
 
(以上、TBSより転載 了)
本音では自民党議員の中で、公明党と決別したい、ただ、創価学会員の集票力は離したくないけれど、という人が多いのではないですか。
自民党からすれば、おとなしく公明党・創価学会が自民党に従ってくれれば、それでいいけれど、公明党がキャスティングボードを握りたいなどと下心をもつな、ということでしょうね。
ただ、公明党がキャスティングボードを握るなんていうのはもう無理ではないですか。
というのは、あまりに自民党に追従するくせがついて、今更、自民党から離れることなどできないと思うからです。
もう自民党依存症になっているのが公明党でしょう。
それでも自民党と決別したとしても、行き場がないのです。
今更、「福祉の党」「平和の党」なんて看板も出せません。
野党として生きる力も、自民党と対抗する力もありません。
ただ創価学会本部の指示を守りながら、自民党にすり寄っていれば権力者側として生きられるという根性が染み付いてしまったのが、今の公明党議員の姿ではないですか。
 

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