恋愛

2015年5月 1日 (金)

ある婚活を観て その2

フリーアナウンサーの中島彩さん。(youtubeでも自ら動画を投稿し、テレビ番組にも出演しているので実名をだします)

親のために結婚をしたいと婚活。

TBSの朝の情報番組『白熱ライブ』で、彼女の婚活から逆プロポーズまでの様子が映し出されていました〔2015年4月30日放送)。

ユーチューブで彼女の婚活の動画を見つけたので、URLを下記に貼ります。クリックしてご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=brsrII1o6A0&feature=player_detailpage

この動画やテレビ番組を観て思い出したのは、NHKBSプレミアムで毎週放送されている『AKB48SHOW』での「シンデレラ」というコント。

王子の妃になろうと2人の女性は嘘をついてガラスの靴に足が合わせようとも、2人とも靴のサイズが合いません。

そして、3人目のシンデレラ。

シンデレラはガラスの靴をイヤイヤ履くとサイズが合います。

でも、シンデレラは「出会ってすぐに結婚したとか言われたくないので」と王子との結婚を辞退してしまいます。

すると、王子は「王子と結婚できるのですよ。喜ぶところでしょ」と。

それに対して、シンデレラは「上から目線みたいでイヤなんですけど」と王子に言い返すと、周りの女性も同調。

ある婚活を観て その1

フリーアナウンサーの中島彩さん。(youtubeでも自ら動画を投稿し、テレビ番組にも出演しているので実名をだします)

親のために結婚をしたいと婚活。

TBSの朝の情報番組『白熱ライブ』で、彼女の婚活から逆プロポーズまでの様子が映し出されていました〔2015年4月30日放送)。

ユーチューブで彼女の婚活の動画を見つけたので、URLを下記に貼ります。クリックしてご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=brsrII1o6A0&feature=player_detailpage

相手に望む結婚条件は120にも及びます。たとえば「大きな声で咳払いをしない」「ブランド物を着飾るのもイヤ。かといって、ユニクロを着ているのもイヤ」……。

スタッフの質問「自分はそれに似合うと思いますか?」

中島さんの返答「そのくらい普通のことでは。自分は頑張ってきたから、そのくらいいいんじゃないですか」

そんな彼女は100人の男性と出会うのを目標にして80人台にして、彼女は意中の男性を見つけます。

男性は35歳の大学教授。

彼女の猛烈なアタックが始まります。

デートにも聞くのを忘れたと、ノートに書き留めた11個の質問を男性に尋ねます。

そして、公開逆プロポーズと称して、彼女が演出したなかで男性にプロポーズ。

結果は男性も快諾。

VTRが終わり、司会からコメントを求められたコメンテーターは、

「よほど、男性もさみしかったのですね」

「男をなめている」

「ご愁傷さまです」

その通りだと思います。

観ていて思ったのは、彼女は相手への思いよりも自己愛ばかりではないのかということです。そのために自分で演出して、デートとはこういうものだとか、結婚とはこういうものだとか、と自分の思い描いたものを相手に押し付けている感がします。

結婚とは、男性とは、と自分のなかでつくりあげた形だけを提示します。

でも、男性に出会うまでに自分のなかに描いた「形」はあっても、その男性との交際のなかで、その「形」を変えたり、つくりあげたりしていくものでありましょう。

「結婚とは妥協」と言われますが、妥協とは自分だけがしているのではありません。相手だって妥協してくれているのです。

綾小路きみまろさんの漫談のように

「そんな顔でダンナさんがよく結婚してくれましたね」

そう言われても、それでも自分が妥協している側だと思うから「これだけ自分は妥協をしているのに」という気持ちになるのです。相手だって自分に妥協してくれている。自分が相手に譲っているではなく、相手が自分に譲ってくれている。それが無かったら、「思いやり」も何もありません。

それこそ動画では「闘う婚活」と言ってますが、多くの男性からすれば、婚活パーティーで彼女と話しているだけ時間の無駄さを感じさせてくれ、清々しいほど嫌われるだろうと思います。

彼女にとって婚活はゲームなのでしょうね。

https://www.youtube.com/watch?v=brsrII1o6A0&feature=player_detailpage

2015年1月 8日 (木)

結婚と条件 2

結婚の話になると、「自分が幸せになりたいから結婚相手には条件をつける」と言います。

その逆に、相手からの問い「だったら自分を幸せにしてくれるために、あなたは私にどんなことをしてくれるの?」にどんな答えをもっていますか?

GIVE AND TAKE 。

そんな考えは本当は好きではないのですが、自分からのGiveが少しで、相手からのTakeを多く望むのはいかがでしょうか?

これを買い物に例えるとわかりやすいのですが、まるで1000円で10000円の買い物をしたい願っているようなもの。

本当だったら、1000円の支払いならば1000円の買い物しかできないはず。それなのに、1000円で10000円の買い物をしたいと願うのです。ですから、1000円では3000円の物でも本当だったら買えないはずなのに、3000円の物ではイヤだとぬかします。5000円でもイヤ。

では、8000円の品物を出されると、迷った挙句、「妥協」した気分になって、「仕方がない」「これでいい」と言うのです。

下手すると、自分では10000円を持っている気持ちになって、10000円の買い物をしようとするのです。でも、財布に10000円が本当に入っているかです。気持ちだけ10000円を持っているつもりでは10000円の品物は買えません。

そうです。私たちは、買い物で1000円の支払いで10000円の買い物は普通できないことは知っています。気持ちだけ10000円を持っているでは、10000円の品物を買えないことも知っています。

買い物と結婚は違うと言われるでしょう。ところが、実は結婚の話でも、これと同じことを平気に考えているのです。

2014年1月11日 (土)

結婚の条件 Yahoo知恵袋から

Yahoo知恵袋にこのような質問(相談)がありました。

婚活中の30代前半の女性です。契約社員で年収は低いです。結婚条件として、お相手に私の実家の近くに住んでほしいと考えています。

その方が子育てとかいろいろ便利だからです。そして、お相手の家、義両親とは極力関わりたくありません。

もちろん、お相手には家と土地代のローンをまかなえるだけの経済力、包容力は必要です。

こんな私でも結婚できますか?
このような条件はどのように思われるのでうしょうか。率直な意見をください。

(引用了)

結婚相手(男性)の親族には関わりたくないけれど、自分(女性)の実家(実の親)のそばに住んでほしい、ということですね。

この女性の住所がわかりませんから何とも言えませんが、仕事(定職)を持っている男性からしたら、職場に通える範囲に自宅がないと困りますね。もし、女性の希望を受け入れて、女性の実家のそばに家を持つにしても、そこから職場が近くないと通えません。となると、女性の実家から通える範囲に職場のある男性を結婚相手に見つけるしかありません。

この女性に「もちろん、お相手には家と土地代のローンをまかなえるだけの経済力、包容力は必要です。」と言われても、それまで勤めていた職場は妻(この女性)の実家からは通えないからと退職したら、この女性の希望はかなえられません。

一方で、「お相手の家、義両親とは極力関わりたくありません。」とこの女性は言いますが、それって男性に「あなたの両親は捨ててください(忘れてください)」と言っているようなものです。

それでも、この女性の言葉を受け入れて、自分(男性)の両親とは関わらなくていい、と言い放てるとしたら、そちらのほうがむしろ問題ではないですか。

もしその希望を受け入れたら、相手の男性は、自分の両親を捨てられるくらい冷たい性格なのか、あるいは、すでに家庭環境が破綻しているのかと思います。

おそらく自分(女性)の実家近くに住むとなれば、妻の両親がいずれ老いたとき、その介護を夫にも協力して欲しいとなるのでしょう。

でも、自分(女性)は相手の男性の両親に関わりたくないのに、自分の両親の介護は協力して欲しい、これは無理があります。夫がいい顔をしてくれるはずがありません。

そもそも、実の親さえ大事にできない男性に、自分(女性)や自分の両親が大事にされるのでしょうか。

誰だって、自分を中心に考えたいところはあるでしょう。でも、自分を中心にすることにだけ眼をやると、本当に自分が幸せになれるのか、そこが見えなくなってしまうものです。

2013年12月12日 (木)

結婚相手の男性に求める条件 3

よく既婚の女性からダンナさんに対する不満を聞きます。

そこでは本人は、妥協と我慢をしていると思っているのでしょうね。

でも、妥協や我慢をしているのは自分だけでなく、相手も妥協や我慢をしているはず。
ただ、それを口にしないだけ。

人間、不満を口にしたらキリがありません。

紙袋があったとします。その中にたくさんの物を詰め込んだら、紙袋は破れて物は散らばります。角のある物を入れたら、これも紙袋を破って、物は出てきます。重い物を入れたら、紙袋の底は抜けてしまいます。

同じように、たくさんの期待や不満、相手に直して欲しいことを言うと、相手を傷付け、プライドを傷つけることを言うと、相手が言い返せないことを言うと、仲は壊れます。

相手への妥協や我慢をしていると口にするくらいならば、本当に自分が妥協や我慢をしたらいいのでしょう。それなのに、妥協や我慢をしているつもりで、実は相手に妥協や我慢を強いていることも多いものです。

結婚相手の男性に求める条件 2

白馬に乗った王子さまがいつか私を迎えに来てくれる」って?
 
でも、王子さまは白馬に乗っていないといけませんか?
 
王子さまは自転車に乗っているってこともあります。
 
そもそも、王子さまは国に一人しかいません。そんな王子さまに出会わないと幸せになれませんか?
 
幸せは王子さまだけがもたらすものではありません。
いや、一方的に幸せをもたらされる「お姫さま」なんてどこにもいません。
自分を「シンデレラ」と信じたい。それは結構です。でも、王子に見初められ、王子に探し求められなくては「シンデレラ」ストーリーはありません。 王子に出逢うことが、もしかしたらあるかも知れません。でも、王子に見初められ、探し求められなくてはそれまでなのです。 その間に、見なかった、見えなかった男性はいなかったのでしょうか。

2013年12月11日 (水)

結婚相手の男性に求める条件 1

婚活女子が言う「フツーの男」は平均以上のスペック

西口 敦氏

西口 敦氏

 時折、耳にする「フツーの男性でいいのに、出会いがない」という女性の弁。普通の男を自認する身には、その「フツーの男性」像がクセモノなわけだが、彼女たちが言う「フツーの男」ってどういう男なのか? クリティカル・シンキングの視点で婚活を分析した『普通のダンナがなぜ見つからない?』の著者・西口敦氏に聞いた。

「彼女たちの言うフツーは、言ってみれば『平均以上』。『普通の年収』は自分の1.5~2倍、500万~600万円といった水準で、『普通の学歴』は大卒で偏差値55以上。『普通の身長』は『私がヒールを履いても少し高いくらい』だったりします。他にも『フツーでいい』条件はいくつもあり、問題はこれらをすべて満たさなくてはならないこと。仮にそれぞれの普通の確率を50%とすると、すべてを同時に満たす人は100人に1人もいませんよ」

 一見、謙虚そうな“普通でいい”に見え隠れする女性の高望み。

「でも、彼女たちは思い上がってるわけではないんです。むしろ、何も考えていないだけ。自分がどんな男性と結婚したいのか具体的に考えるのが面倒で、『普通』という言葉にすべてを委ねている。『フツーの男性』と言われても、紹介のしようがありません。自覚がないから、具体的な行動には移せず、受け身のワナに陥り、出会いを逃すわけです」

 西口氏が指摘するのは、「『普通』という言葉は思考停止ワードのひとつ」だということ。

「同質社会なら『普通』という言葉は共感を高める効果がありますが、今の時代、普通の前提をすり合わせないと議論は先に進まない。それは、婚活だけの話ではない」

 ついつい便利に使ってしまう「フツー」という言葉。その普通の定義をちょっと考えてみようか。

【西口 敦氏】
経営戦略、経営者育成支援を専門とする経営コンサルタント。BCGやATカーニーなどを経て、結婚情報サービス「オーネット」で経営企画などの責任者を務めた経験を生かし、婚活ビジネスについての講演も行う

取材・文/加藤カジカ 田村竜馬 田山奈津子 志賀むつみ 古澤誠一郎 イラスト/こまつめ組
(以上転載了)
読んで面白いと思いました。
よく女性に結婚相手に求める条件を聞くと、「そんなに高望みしていないんだけど」と付け加えますね。
それならば誰でもいいってこと、と思ったら大間違い。
「それが高望みでなくて、何が高望みなの?」って聞きたくなります。
結婚したいのも理解できます。幸せになりたいのも理解できます。
結婚相手が誰でもいいってことでないのも理解できます。
ただ、このブログで何度か書いていますが、相手に求める(望む)ならば、自分は相手に何を与えられるのかも用意しなくてはなりません。イヤな表現ですが、美味しいランチを食べたいならば、それに見合うだけのお金を支払わないと食べられないと。
それなのに、500円で1000円のランチを食べたいみたいなことを言い、いや、自分では500円を握っているのに、1000円以上のお金を出している感覚で「当然な顔」をして求めているのです。

2013年6月25日 (火)

結婚の確率

前にも書きましたが、結婚はしたいと思っても、その前に相手に求める条件を出してきますね。

私の近所の女性は10個。
タレントの久本雅美さんは70個あるそうです。

そこで、確率という考えで、自分が求める条件にかなう相手がどれだけいるかを算出してみましょう。

イエスかノーの二つに分けて、それぞれ50パーセントの確率があるとします。
例えば、顔のいい人とそうでない人のそれぞれの確率を半分ずつとした場合です。

すると、10個の条件を満たす相手は1024人に1人の計算になります。

しかし、相手に求める条件って、1つの条件でも少なくとも10人に1人しかいないようなものでしょうね。

そこで、1つの条件でも10人に1人しか当てはまらないとして、10個の条件を並べたとしたら、どれだけの人が条件を満たすのでしょうか?

計算してみました。
10分の1の10乗。

すると、計算上では100億人に1人しか10個の条件を満たす相手がいないことが分かりました。

世界の人口よりも遥かに多い人数に1人いる計算です。

結婚相手が誰でもいいはずはありません。
しかし、自分の出す条件が、自分の幸せにつながる結婚のためなのか、あるいは、ただハードルを高くして、自分の求める結婚を遠のけているのか、考えるのは大切なことだと思いますが。

2013年5月12日 (日)

なぜ草食男子になったの? 2

バブル経済が弾けて約20年、30歳前半までの人は、人生で景気のいい時代を経験したことがありません。
親が、会社が危ない、リストラされないかと心配し、中にはそれが現実になってしまった姿を見ているのです。

そういう時代を過ごしてきた男性にとって、自分の雇用についても不安定ですよね。そして不安があります。

ですから、いざ結婚となると、それを形づくる自分の基盤が不安なのです。ですから結婚に躊躇する男性が少なくないのでしょう。

2013年5月11日 (土)

なぜ草食男子になったの? 1

男性が草食男子になるケースが多くなったのは何故でしょう。

一つ女性の感性とは違う、いや女性に嫌われるかも知れない視点で少し考えてみました。

今の会社は、男性社員は女性社員に恋愛や結婚の話題がしにくいです。下手すると、セクハラと言われ、上司や先輩が食事や飲みに誘ったらパワハラって言われますからね。

それでは、女性社員に話し掛けるのは難しいわけです。

でも、女性の心理としては、好きな男性からは誘いがあっても、それはセクハラでもパワハラでもないのです。

好意のない男性から話し掛けられたらセクハラやパワハラで、好きな男性からの話はOKときたら、男性からしたら、そんな危ない橋は渡らないのですよ。セクハラかどうかは下手すると女性側の判断になってしまいますから、男性側はより慎重になると思います。

今の時代、セクハラなんて言われたら大変なことになりますからね。

そもそも女性が職場で働きやすくする、女性が職場で不快な思いをしないようにとセクハラに厳しくなったはず。そこまでは良かったのですが、男性からしたら仕事以外の話がしづらくなった面もあります。

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