芸能・アイドル

2017年3月 9日 (木)

故・尾崎豊さんの遺品詐欺でも暗躍か……ミニスカポリスの“ギャラ未払い騒動”黒幕とされる「N氏」とは?

故・尾崎豊さんの遺品詐欺でも暗躍か……ミニスカポリスの“ギャラ未払い騒動”黒幕とされる「N氏」とは?

                      
故・尾崎豊さんの遺品詐欺でも暗躍か……ミニスカポリスの“ギャラ未払い騒動”黒幕とされる「N氏」とは?

『出動! ミニスカポリス01』(ラブロス)

 元メンバーから告発されているミニスカポリスの給与未払い騒動で、グループの運営者が過去、故・尾崎豊さんの遺品を遺族に無断で転売する詐欺で逮捕された人物である可能性が出てきた。

「最近の若い女性は事件を知らないだろうから当人を信じちゃったんだろうけど、古い関係者は距離を置く問題人物ですよ」

 そんな話が関係者から聞かれるのだが、一体どういうことか。

 ミニスカポリスは1996年に、プロデューサーの高橋紀成氏がテリー伊藤とテレビ東京系の番組『出動!ミニスカポリス』を立ち上げてスタートしたもの。初代からさとう珠緒、3代目からは大原かおりを輩出した人気ユニットだが、2月下旬、17代目の元メンバーである橘しおんが給料未払いを告発。事情を知る人物は「現在の責任者は、過去の運営者とは別のN氏」と話す。

「Nさんは90年代にZARDやT-BOLANなどが生まれた通称“ビーイング”世代の音楽関係者で、本人はTUBEのプロデューサーだったと名乗り、絵本から人気キャラとなった『すしあざらし』の産みの親だとも言っていました。実際のところはわかりませんが……というのも、尾崎豊の遺品詐欺事件で、すっかりうさん臭い人だと見られてしまっているからです」(同)

 こう証言するのは、N氏と過去にアイドルユニットを共同プロデュースしていたこともある音楽関係者だ。その事件は、映画プロデューサーだったN氏が98年、故・尾崎豊さんの遺品を遺族に無断で譲渡するとして1億4,500万円を騙し取ったという詐欺で、東京地裁では裁判官に「不合理な弁解をして反省していない」と、懲役5年の実刑判決を下されていた。

「それでもNさんは懲りずに芸能界で仕事をしていて、ミニスカポリスの前に『アイドル☆ピット』というキャバクラ嬢で構成されるユニットに関与していました。少し前には、ミニスカポリスのメンバーたちを集めて説教をしたりと、プロデューサーとして振舞っていました。ただ、大久保のコリアンタウンに住んで質素に生活しているみたいで、お金には困っている様子でしたね。昔はウェスティンホテル東京など高級ホテル住まいで、優雅な生活を送っていたんですけどね」(前出音楽関係者)

 被害を訴えた橘は、昨年8月からメンバーとして活動していたが、Twitterで「本来ならギャランティをいただいた時点で速やかに卒業発表するつもりでした。しかし、その支払いが延滞に延滞を重ね現時点で全額の3分の1にも達していません」と暴露。未払いをしているのはプロデューサーだと明かしており、これがN氏である可能性はある。

 話によると、運営側からは今年1月末には支払いをすると説明していたというが、後に「支払いが困難」と通知、現在まで支払われていないとされる。

 妙なのは、公式Twitterではこの告発直後に「ミニスカポリスの騒動の責任をとって、プロデューサーが運営から退きました。今後、ミニスカポリスとは関係なくなります。(中略)スタッフ一同」などと、まるで逃亡と受け取られるようなつぶやきがあったこと。これがN氏による発言かどうかはわかっていないが、N氏が責任者であれば、問題の追及を受けるとは思われる。

「今回の事態には『あいつがまたやったか』と言う人もいます。プロデューサーを辞任したことになっていますが、私は降りていないと思いますね。気の弱そうなマネジャーに罪をなすりつけ、表向きプロデューサーが降りたという風に見せているだけでは。そして、ほとぼりが冷めたらまた登場する……というのが彼のやり方なので」(前出音楽関係者)

 N氏が本当にミニスカポリスの責任者であるのか、聞かれる悪評がすべて事実かどうかは定かでないところもあるが、ミニスカポリス周辺では「あの業界ゴロが、次はどのアイドルを食い物にするのか」なんて声もささやかれる始末だ。

 もっとも、アイドル戦国時代では、ブレークしきれず困窮する関係者は他にも多いと言われるが……。
(文=高岡宗介/NEWSIDER Tokyo)

2017年2月21日 (火)

地下アイドル文化を守ってほしい

アイドル文化の聖地なんていわれる秋葉原。
その秋葉原のあるのは千代田区。
私個人は、アイドル文化は世界に発信できる立派な文化の一つだと思います。
ライブ会場には外国人も来て、一緒にアイドルたちを応援して楽しんでいるし。
ところが私が知る限り昨年から次々と秋葉原では、いわゆる地下アイドルのライブ会場となっている場所が減っています。
2016年5月、アキドラの愛称で呼ばれた会場が閉店。
2017年には、クロロホルム、sixteenが閉店。
地下アイドルにとってライブ会場は活動の場所です。
ライブ会場が1か所減るごとにアイドル活動をしている人たちにとっては活躍・活動の場が減っていくのです。
地下アイドルのなかでもファンが多く力がそれなりにあれば、活動の拠点を移すだけで済むかもしれません。
しかし、結構多くのアイドル活動をしている人がライブ会場が1か所減るごとに自分たちの活躍・活動の場が減っていくのです。
かといって、路上ライブをすれば、すぐに警察から注意される始末。
行き場を失っているアイドルが多いのです。
千代田区は路上ライブに対して対応が厳しいと評判です。
私は、助成金を出してアイドル文化を保護すべきとは思いません。
なぜならば、助成金が出る以上、それに見合う「対価」のようにして、アイドル活動が制限され、下手すると各個人の自由は制限され行政側の基準に合致したものしか文化は生産できなくなるからです。
いわば文化を官製にして良いのかというところに立ち返るのです。
ではどうしたら良いのでしょうか。
法律や条例などのライブ会場の設置基準を緩和することはできないのかということです。
法律や条例を守ることは大切なことであっても、必要でない部分まで規制をかけることで、結果的に文化の生産地であるライブ会場の経営を逼迫させて、それが文化の減退になるのでは本末転倒にはならないのでしょうか。
少なくても、憲法で保障する職業選択の自由のもとにアイドル活動をしている人の労働権や、アイドル活動をしている人の憲法で保障する幸福追求権や表現の自由を行政が阻害してはいないかということです。

2017年1月23日 (月)

江角マキコさん、芸能界引退へ

江角マキコ、芸能界引退へ

日刊スポーツ 1/23(月) 15:13配信    

 女優の江角マキコ(50)が23日、芸能界を引退する意向を明らかにした。所属事務所のインクワイヤーが報道各社にファクスで発表した。

2017年1月12日 (木)

地下アイドルのライブに行こうと思ったら

地下アイドルって、メジャーを目指してライブ会場などでライブ活動をしているアイドルをいいます。
全国に10000人、1000グループいるともいいますが、実際はそれより多いと思います。
アイドル活動に入る女の子も多いですが、一方で辞めていく女の子も多いので、あまりに流動的なので、実際のアイドル活動をしている女の子の数は把握できません。
さて、ライブに行こうと思ったら、無料のライブか、入場料の安いライブをお勧めします。
最初から入場料の高いライブに行って、自分は好きになれないと思ったらお金がもったいないですから。
無料、有料含めてライブ情報はネットで観られます。
無料のライブは路上ライブだけでなく、インストアライブといってCDショップのなかにスペースを設けて、CDの販売促進のために30分ほどのミニライブをします。そのほかにも、無料のライブもありますが、ライブ会場でのライブは「無料」とあっても入場料は無料でも別途ドリンク代が500円か600円かかるということも多いので、ドリンク代はかかると思ってください。ドリンク代はネットなどでは「D」と表記していることが多く、「1D」とあったら1杯分のドリンク代という意味です。
それから入場料は「ADV」と「DOOR」に分けられていることもあり、「ADV」は前売、「DOOR」は当日券ということです。
あと料金区分で「予約」というのもあり、自分のお気に入りのアイドルのTwitterやホームページから入場の予約をするのもあります。ライブによっては予約を入れて、会場の受付で予約を入れていると告げると入場料が安くなるライブもあります。
それから「早割」といって開演時間までに入場すると入場料が安くなるライブもあります。
ちなみにライブ会場では入場料のほかにドリンク代が500円か600円かかります。なかには2Dと言って、ドリンク代が2杯分かかるライブもあって、そうすると1000円か1200円が入場料のほかにかかることになりますのでご注意を。
初心者の方には、「対バン」と言われる多くのアイドルがタイムテーブルに従って、1人あるいは1組15分程度ずつパフォーマンスをするかたちのライブをお勧めします。
最初から「ワンマンライブ」といわれる一人や一組だけのライブに行っては、そのアイドルを好きになればいいですが、そうでないと時間もお金ももったいないですから。
入場のとき受付で、「お目当てはどなたですか?」と聞かれます。それはいわばアイドルの人気投票のようなもので、初心者でただライブを観たいので来たのであれば、初心者なのでいない、とでもおっしゃればいいのです。
いよいよライブ会場のなかに入ります。
音量が大きいので、初心者の方は耳栓を持っていかれたほうがよろしいと思います。
多くのライブ会場では観客は立って鑑賞します。空いていれば最前でご覧になるのも、後ろからご覧になるのもいいです。
ただ、前方の中央部は、出番のアイドルの応援をするためのスペースのようなものですから、そこにいると出番のアイドルのファンが応援するのでお互いに戸惑うと思います。
多くのライブでは撮影や録画は禁止。ライブ会場で買った物以外は飲食できません。
それからルールには書いていなくても、アイドルの体は手先であろうと触れることも握手することもしません。どんなに近づいてもアイドルの体には指一本触れないのがマナーです。「握手してください」と観客やファンは求めません。
ただし、明らかにアイドルの女の子のほうから握手やハイタッチをしてきたときだけは例外です。
あと、物販といって、それぞれのアイドルはライブ後に別のスペースでCDやチェキなどの販売をする場で、アイドルの女の子と話せる機会がありますが、性的なことや体のことは禁句です。特に、住所やアドレス、電話番号などを教えたり、聞いたりすることは許されません。アイドルの女の子と個人的に連絡を取り合うというのは、ほとんどのアイドルで絶対禁止で、それを破ると、アイドルの側は契約解除、解雇になり、ファンの側は出入禁止になります。
ファンの間では、女の子がアイドル界にいられないようにするような行為は嫌われます。
アイドルのファンはルール以前にマナーを大切にします。そのマナーの基準は、女の子が困ったり怖がったり嫌がったりやる気がなくなったりすることはしない、ということです。これほど女性を大事にしてマナーを大切にする世界も珍しいと思うかもしれません。
 
アイドルファンは優しい人が多いので、わからないことは質問したら親切に教えてくれると思います。
 
それからほとんどのアイドルはライブ情報などをTwitterで発信していますから、事前にTwitterを使えるようにしておくほうがいいと思います。ライブ会場ではアイドルのほうからTwitterのフォローを頼まれます。
それぞれのアイドルは持ち時間がだいたい15分ずつで歌やダンスをします。
 
 
 

2017年1月 9日 (月)

地下アイドルの歌がカラオケに

カラオケ「LIVEDOM」に、まねきケチャ、アイドルカレッジ、放課後プリンセスの歌が配信されていてびっくり。
前から仮面女子の歌は配信されていましたが。
機種によっては、はちきんガールズなどの歌も配信されています。

2017年1月 4日 (水)

アイドルがファンからのプレゼントをメリカリに出品

あるアイドルグループの一人が、ファンからのプレゼントを「メリカリ」(売買サイト)に出品していたことが発覚して、ヤフーのトピックスでも取り上げられる始末に。
すると、別のアイドルグループのファンがそのことを笑っていると、自分が応援しているアイドルも「メリカリ」にファンからのプレゼントを出品していることが発覚して、笑えない事態に。
そのアイドルは保管場所に困り親族に譲渡したら、その親族が出品したと釈明。また「捨てるよりはまし」とも釈明。
ネット上では、プレゼントした物をどうしようと貰った人の自由という意見も多いです。
ここからは私の感想。
では、もし自分がプレゼントした物を他人にあげたり、売ったり、捨てたりされたら、どんな気持ちになるのでしょうか?
私はいい気分はしません。
確かにプレゼントはもらった人が自由にできるのでしょう。
しかし、売ったり、あげたり、捨てたりしたのがバレたら「終わり」だということです。
まして、自分らがプレゼントした相手であるアイドルに(出品したことは)「捨てるよりはまし」とまで言われたら、ファンからしたら身も蓋もありません。
本当は捨てるつもりだったけれど捨てないだけよかったでしょ、と言われているようなものですから。
また、だったら物ではなくて現金や商品券をあげたほうがアイドルは喜んだのにという意見もありますが、これはアイドルの世界を知らない人の考え。
現金や商品券、高価な物、化粧品、食品、花束以外の生ものなどをプレゼントするのを禁止しているアイドルは多いのではないでしょうか。おそらく現金や商品券、高価な物のプレゼントはアイドルの運営をしている多くの事務所で禁止していると思います。プレゼントの可否の基準は事務所によって違いますが。
ですから、ファンからしたら許されている範囲のものを選んでプレゼントしているのです。
ファン側にも事情があるのです。
プレゼントはファンからしたらアイドルを喜ばせたい思いからです。アイドルのほうもそういう気持ちをくみ取れないならば、アイドル活動をしていてもファンとの間に溝ができるでしょう。
今回の出来事は、ネット上にあるようなプレゼントした物だからどうしようとプレゼントされたほうの自由だという「法的」な正論では割り切れない、心の問題があると思います。

2016年9月 2日 (金)

平成琴姫、解散発表

女性アイドルユニットの平成琴姫が10月4日に解散することを9月2日に新宿RENYで発表。

平成琴姫さんはまだまだ続くと思っていたのですが。

でも、一部では、もしかしたら解散が近いかもと観測があったようで。

残念です。

とにかくアイドルの卒業、脱退、解散が多くて、アイドル界も残念なことばかりです。

2016年7月15日 (金)

アイドルは手が届かないのがいいのか?

18歳のタレント活動をする女性に対してストーカー犯罪で34歳の男性が逮捕されました。
すると、このニュースに対してコメントで、アイドルやミュージシャンは手が届かないくらいがいい、といったコメントがありました。
しかし、ファンの手が届かないところで芸能活動をしているアイドルやミュージシャンはごく一部で、多くはファンとの接触があって活動していると思います。
たとえばよく言われる地下アイドル。彼女らはメジャーを目指してライブなどの活動をしています。
ライブに出演して、それでそのまま帰ったとしましょう。
どこに彼女らの収入源がありますか?
彼女らはファンと写真を撮ったり、ライブのチケットやCD、DVD、タオルなどを手売りして、それを収入源にしているのです。
とてもライブの出演料で活動が成り立つものではありません。
そして、ライブで15分程度出演して、それだけでファンを増やすことなどできません。
ライブの前後の物販でファンと交流することで、ファンを増やしていくのです。
また、彼女らは積極的にツイッターなどを発信して、ファンを増やすとともに、自分らのライブ情報などを発信しているのです。
ですから、ファンとの距離は当然近くなります。
一方で、ファンの側も暗黙の了解というのか良識として、アイドルを困らせたり怖がらせるようなことはしません(なかには不心得な目的で来る人はいますが、それは稀であって、大概のファンは良識があります)。
それこそ、Bisの『nerve』という歌にある「指にも触れない」のです。
「ハイタッチ」「握手」ができると明らかなとき以外は、ファンはアイドルの手も指にも触れません。アイドルが近づいても、アイドルの体に触れないようにファンのほうが体をそらせます。
そうやって、ファンはアイドルを守っているのです。
そのように、ファンはアイドルとの間に「良識」を挟んでいます。
ところがもし、握手もハイタッチも話も一緒に写真も撮ることもできない、そういう「高根の花」のアイドルを出したとしたら、おそらく少しの間で終わるでしょう。
なぜならば、ファンが増えないからです。

2016年7月14日 (木)

大人になれば痩せるけど…思春期アイドルがぽっちゃり化する理由

大人になれば痩せるけど…思春期アイドルがぽっちゃり化する理由

BuzzFeed Japan 7月14日(木)10時0分配信

タレントの吉澤ひとみ(31)が7月10日、公式ブログで「モーニング娘。」時代に体重が最高で70キロ近くあったことを告白し、ネット上で話題を呼んだ。
【BuzzFeed Japan / 徳重辰典】

吉澤は10日付のエントリーで、コメント欄でファンから過去に太っていたと指摘されたことに対し「70キロ近くあったからね。極秘です(笑)」と明かした。

発言は大きな反響を呼び、11日のブログでは驚きとともに「もうカミングアウトしちゃったから仕方ない」と明るくコメント。70キロあったのは15年前とも明かしている。

吉澤に限らず、アイドルグループではぽっちゃり化するメンバーが少なくない。

「ももいろクローバーZ」の”あーりん”こと佐々木彩夏(20)は2012年ころから、体がぽっちゃり化。ファンの間でたびたび話題となった。

2013年にテレビ番組に出演した際には、石橋貴明から「彩夏ちゃん、ちょっと写真と違くない?」とデビュー当時との宣材写真との違いを指摘されている。2015年のネット生放送中には、ばくばく食べる佐々木に対し、母親から「それ以上食べると怒るよと伝えてください」とメールが来たこともある。

今年5月に「モーニング娘。」を卒業した”ずっき”こと鈴木香音(17)も2011年のグループ加入時は細身だったが、徐々にぽっちゃり体型となった。開き直った鈴木は自らの体型をネタにし“マシュマロ系アイドル”として人気を博した。

なぜアイドルたちはぽっちゃり化するのか。

まず前提として、大人の女性へと体型が変わる思春期に体重増加があるのは普通なこと。芸能人だからこそ、体重の変化が目立ってしまうという点がある。

さらに激太りしてしまう原因の一つはストレス。アイドル雑誌のベテラン編集者は次のように明かす。

「一般人より、ファンの評判などプレッシャーの大きいアイドルでは、やはりストレスが表面化しやすいんです。”あーりん”や”ずっき”の心が弱いのではなく、たまたま過食という形で現れてしまう体質だったのでしょう」

太る以外にも、アイドルによってはじんましんが出たり、熱が出たりとストレスから生まれる症状はさまざまだという。

またグループアイドルに所属したことのある現役アイドルは自身の体験として、アイドルの油断も原因だと語る。

「アイドルってライブやレッスンでいっぱい動くから、つい安心して食べちゃうんですよ。差し入れも多いし、スケジュールの合間、合間で間食しちゃう。結果、体重が増えちゃう」

関係者からアイドルの差し入れも、若い女の子が多いことでケーキなど菓子類になり、太る要因だ。かつて激太りしていたAKB48宮崎美穂は週刊プレイボーイのインタビューで、AKBメンバーと差し入れのお菓子を奪い合っていたと話している。

お菓子類に加えて、近年アイドルを太らせているのが、スターバックスコーヒーの飲み物。人気のキャラメル フラペチーノ、抹茶フラペチーノは500カロリー近くもある。

ただ、ぽっちゃり化したアイドルも時がたてばやせる。吉澤ひとみは、現在はスリムな体型であり、ももクロの佐々木や、AKBの宮崎も現在は以前よりも体重が減っている。

アイドルとはダイアモンドの原石が成長していく過程を楽しむもの。体型の”成長”も、めくじらたてずに温かい目で見守るのがファンというものだろう。
(以上、転載了)
個人的に思うのは、アイドルって結構しんどいと思います。ガマンしていることも多いと思います。ですから、それがおやつを食べたりすることでストレス発散をして、それが体型にくるってこともあるでしょう。
それと、思春期って大人の女性になる階段を昇っている途中ですから、心もそうだし、体の中も体の外、つまり見えるところも変化する時期でもあるのでしょう。
ですから、太るということもあるでしょうが、アイドルでない女の子だったら、そうだよね、で済まされることがアイドルだから目立ってしまうだけでは。

2016年6月 6日 (月)

元アイドルの女子大生シンガーソングライター刺傷事件

2016年5月に東京都小金井市のライブハウス前で、現在、大学生でシンガーソングライターとして活動している20歳の女性が襲われ、20ヵ所も刃物で刺された事件。
各マスコミは、この女性を「アイドル」として報道しました。
そして、「アイドル」が「ファン」から襲われたという構図で事件を取り上げていました。
しかし、事実は被害者の女性は、「アイドル」活動していたのは以前のことで、現在は「大学生」の「シンガーソングライター」です。
マスコミのなかでは「地下アイドル」を取材して、「アイドル」と「ファン」との距離感に事件が起きる土壌があるかのように取り上げていました。
しかし、そもそも被害者の女性が「アイドル」であったのは以前であって、今はアイドル活動をしていないことからして、アイドルとファンとの距離感云々とはいえません。
そして、AKB48のメンバーが握手会のときに刃物で襲われて負傷した事件と、この事件を重ねて、アイドルとファンとの距離感が問題という報道もありましたが、この事件では加害者の男性の供述ではファンではなかったといいます。
ということで、この事件も、アイドルとファンとの距離感が問題ともいえません。
メジャーを目指してライブ会場などで活動している、いわゆる「地下アイドル」がいます。
1万人いるとも言いますが、私はもっと多くいると思います。
彼女たちの大きな収入源は「物販」。
CDやTシャツ、タオル、それからチェキという撮影してその場で写真になるもので、撮影する、それにサインを入れる、そうやって収入にしているのです。
とてもライブだけでは収入にはなりません。
彼女たちアイドルにとっては、ファンがとても大切な存在になります。
ファンの方も自分が好きなアイドルの活動をチェックして、ライブに行って、アイドルのライブを「コール」といわれる声援をあげて、アイドルを盛り上げ、その後の物販でお金を使うのです。
多くのライブでは入場料のほかに、500円か600円のドリンク代が別途かかります。
その料金を払って、ライブを盛り上げ、その後の物販で、チェキを撮ったり、CDを買ったりします。
その際に、アイドルとの「交流」といって、ファンはアイドルと話をします。
ファンは暗黙の了解、マナーとして、アイドルが怖がる、嫌がる、困ることはしません。
たとえば、アイドルのほうから握手やハイタッチの手を出さない限りは、ファンはアイドルの手さえも触れません。
アイドルのほうが許可しない限り、写真も撮りません。
個人の連絡先などは聞きません。それはアイドルにとって致命傷になることがわかっていますから。
私が見るには、アイドルのファンの方くらい紳士的な方はそうはいないと思うくらいです。
アイドルを「お姫様」扱いしているファンも多いです。
ですから、それは「ガチ恋口上」とファンの間でいわれる、応援しているアイドルが歌っているときの「コール」(声援)のなかで「やっと見つけたお姫様」とあります。
アイドルを「お姫様」のように大事にしているファンも多いです。
一方で、アイドルは事務所からノルマを課せられて、ノルマ達成しないと解散だのと言われたり、グループでやっていると、売り上げやファン投票でグループ内でランキングをつけられたり、逆に、ノルマ達成ができると新曲が用意されたり、ワンマンライブができたりと、アイドルの側も大変です。
ですから、アイドルも自分や自分たちグループの人気を上げないとなりませんし、売り上げも上げないとなりません。
その一方で、ファンはアイドルのそうした事情をそれなりに感じているので、同じCDを何枚も買ったり、なかには好きなメンバー(推しメン)が所属しているグループで、売り上げが達成できていないメンバーがいるのに気づくと、敢えて自分の推しメンでなくても、そのメンバーの売上に貢献するように、そのメンバーのために物販で協力するファンもいます。
なかには、ワンマンライブを開催することになり、チケットを売り出したものの、売れないで困っているアイドルがいると、本当は別のアイドルを応援しているのに、そのアイドルの売上に「貢献」するファンもいます。
アイドルのファンの人たちの多くは、自分の好きなアイドルが売れることを目指すだけではなく、アイドル界全体が沈下しないように、自分の好きなアイドル以外も互いに応援をしています。
話を戻せば、今回の事件はアイドルとファンとの距離感が問題か以前に、加害者がそもそも「ファン」であったのか、そこが先ずは問題だと思います。
私は、27歳の加害者男性が、この被害者の女性以外に対しても「ストーカー」的なことをしていたというのですから、「ファン」という言葉では理解できません。
また、この被害者の女性に送っていたSNSの通信内容を見ても、ファンと女性との距離感がどうしただのと言って理解できるような言葉遣いでないと思います。
普通こんなことを女性が言われたら怖がられる(いやがられる)だろうと思う言葉で被害者の女性に送信しています。
女性の気持ちをつかむのが下手とかのレベルではなく、相手が異性である女性だとかが問題ではなく、相手の気持ちを察しながら言葉をおくるという基本的なこととされること、他人とのコミュニケーションが苦手な人でなかったのかと送信内容から思います。
ですから、自分が相手のことを好きになって、その相手にストレートに気持ちをぶつけて、それに対して、自分が期待する答えが返ってこないと、すぐに相手を攻撃にかかる。
これでは、相手に怖がられる、いやがられるに決まっています。
ですから、ましてファンが相手の女性を好きになったが、相手の女性との間でトラブルになって、愛情が怒りに変わって犯行に及んだというストーリーにはならないと思います。
また、先ほどのAKB48のメンバーを襲撃して負傷させた事件は、「ファン」がアイドルを負傷させたのではなく、単なる「通り魔」としか言いようがありません。
なぜならば、先ほど言いましたように、この事件では加害者は自分はファンでないと供述しているのですから。
そのようなことで、マスコミは、アイドルとファンとの距離感・関係が引き起こした事件というストーリーをつる向きがありますが、それは短絡的と考えます。
それから地下アイドルのライブに記者が行って記事を書いたというのも読みましたが、どうせ地下アイドルのことを記事にするならば、少なくても何度かは行かないと、その日見ただけの薄っぺらな記事しか書けないと思います。